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東京(学習会):CIL昭島

イベント概要
開催日時 3月23日(土)14:00-16:30(13:30開場)
会場 昭島市勤労商工市民センター
参加費 参加費無料・手話通訳あり
イベント概要

重度訪問介護制度の理解を深めるための連続学習会第3回。

この学習会では、重度の知的障害・自閉症の息子さんを応援している親御さんや、介護コーディネーター・支援者として、知的障害者と直接関わっている方々を講師にお迎えし、知的障害者の地域での1人暮らしはどのように成り立っているのかを、保護者や支援者の立場から伝えていただきました。

第3回目は当事者の立場から、「NPO法人ピープルファースト東久留米」の代表である小田島 榮一さんをお迎えして、お話していただきます。

知的障害者に対しての理解も乏しく「精神薄弱者」と呼ばれていた時代の苦労話、過酷だった障害者施設での暮らしを経て、現在はどのように地域で暮らしているのか。また、現在の知的障害者の制度についての思いを、当事者の立場から聞ける、またとない機会ではないでしょうか。

重度訪問介護制度について、更なる理解を深めるためにも、是非ご参加下さい!

お問い合わせ

特定非営利活動法人自立生活センター・昭島

担当:岩田

TEL:042-545-7553 FAX:042-545-7637

メールアドレス:cila@nifty.com

ブログ「自立生活センター・昭島の日常」

http://blogs.yahoo.co.jp/npo_cil_akishima

備考
メール・チラシ
メール cila@nifty.com
チラシ ちらし・申込書ちらし・申込書(ワード)

新潟(自立生活講演会):にいがた自立生活センター・まいらいふ

イベント概要
開催日時 2019年3月30日(土)13:30-16:00(受付13:00)
会場 新潟市総合福祉館401・402会議室
参加費 無料
イベント概要

「施設や親元を離れて、地域の中で自立して暮らしたいけど、自分は重度障害者だから自立なんで無理だよ…」そう思っている方いませんか?いいえ。たとえ重度の障害があっても地域で自立生活できるんです。

この講演会では、実際に24時間のヘルパー制度を利用しながら、地域の中で自立生活をしている障害者が、それぞれ自立生活への思いや実体験を語ります。

参加費無料でどなたでも参加できますので、自立生活に興味のある方は、ぜひご参加ください!!

第一部「自立生活センター(CIL)ってどんなとこ?」講師:山内俊博(にいがた自立生活センター・まいらいふ代表)

第二部「人生を開拓しよう!withベンチレーター~筋ジスでも、案外、自立生活できるし楽しいよ!~」講師:梶山紘平さん(自立生活センター所沢所属)

お問い合わせ

電話・FAX・メールのいずれかで3月25日(月)までにお申し込みください。

〒950-2001 新潟市西区浦山2-1-66-A511

電話:090-2339-5890

FAX:050-6865-6319

メール:niigatacil_mylife@yahoo.co.jp

備考
メール・チラシ
メール niigatacil_mylife@yahoo.co.jp
チラシ ちらし・申込用紙(ルビあり)ちらし・申込用紙(ルビ入り)(PDF)

東京:町田ヒューマンネットワーク

イベント概要
開催日時 2019年2月19日(火)13:30~16:30
会場 町田市民文学館ことばらんど大会議室
参加費 無料
イベント概要

【公開講座】強制不妊手術について考えよう

強制不妊手術とは1948年に制定された旧優生保護法に基づき、おもに遺伝性疾患を対象として妊娠を防ぐように行われた「断種手術」のことです。戦時(1940年)にナチスドイツが制定した「断種法」を模して「国民優生法」が制定され、戦後その流れを汲んだ「優生保護法」となりました。その第1条には法の目的として「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」と明記しており、「障害者=不良な生命」と位置付けその抹殺を図ったものです。この法律に基づいてハンセン病者、知的障害者、精神障害者ら16,000人以上が不妊手術を合法的かつ強制的に受けさせられてきました。

さらに「月経時の介助が大変」という理由で、法によらずに不妊手術を強制された女性障害者も多く、70年代後半から彼女たちは次々と声を上げ始めます。当事者たちの声も受け、また海外からの批判も受けて厚生労働省は1996年、優生保護法から優生的文言を省いた「母体保護法」を成立させ、合法的な強制不妊手術はなくなりました。2018年1月、強制不妊手術を受けた仙台の60代の女性が国を初提訴。その後、東京、大阪、神戸、札幌、熊本などにも提訴が広がり、2018年9月現在13人が提訴しており、国会議員らでつくる議員連盟とこの問題に取り組むプロジェクトチームでは、謝罪と補償をする方向で検討が進んでいます。

当日は、旧優生保護法の撤廃に取り組んできた堤愛子(当法人理事長)の講演とともに、現在もこの問題に取り組んでいる会員の南雲君江さんに、最新の情勢も伺います。

お問い合わせ

※2019年2月12日(火)までに、事務所にお申し込みください。

 

194-0013東京都町田市原町田2-22-26 プリモ・レガーロ町田1F

特定非営利活動法人 町田ヒューマンネットワーク

(担当:川上、福田、堤)

TEL 042-724-8599FAX 042-724-7996

備考
メール・チラシ
メール mhn89@nifty.com
チラシ ちらしちらし(ワード)

青森 : 自立生活センター青森

イベント概要
開催日時 平成30年8月1日(水) 13:00~16:00
※受付開始12:30
会場 県民福祉プラザ 3F 中研修室
参加費 無料
イベント概要

地域に出よう!地域で暮らそう!

自立生活セミナー2018
重度障がい者の地域生活を考える

自立生活センター青森では、2012年から ”地域に出よう! 地域で暮らそう!” をスローガンに「自立生活セミナー」を開催しています。

このセミナーでは、毎回県外から重度の障がいがあり、切れ目の無い介護制度を利用しながら地域での暮らしを実践している方を講師にお招きし重度障がい者の自立生活について学ばせて頂いています。

常時介護が必要な最重度障がい者の地域生活の実態を直接学べる貴重な機会です。
障がいを持った人も、障がいを持たない人も変わらない生活ができる地域づくりと、青森市の目標である「互いに尊重し、支え合い、誰もが安心して暮らせる共生社会」について具体的に考えて参りたいと思います。

障がいのある方やその家族、行政をはじめとする福祉関係者の方々、そして私たちが心から共に暮らしたいと願っている地域住民の皆様の多数のご参加をお待ちしています。

対 象 : 一般、障がい者並びにその家族、行政及び福祉関係者 他

講 師 :
稲田 康二 氏 (茨城県CILいろは 代表)
三浦 大輔 氏 (茨城県CILいろは 副代表)
八木 郷太 氏 (茨時県CILいろは 障がい者職員)
鈴木 仁美 氏 (茨城県CILいろは 障がい者職員)

定 員:100名

申 込:申込不要 当日受付とし、定員になり次第締め切ります

主 催:自立生活センター青森

協 力:相談支援センター青森 ※青森市指定相談支援事業所

後 援:
青森市
全国自立生活センター協議会(JIL)
全国障害者介護保障協議会
公益社団法人青森県社会福祉士会

お問い合わせ

自立生活センター青森

〒030-0853
青森市金沢3丁目25‐15

TEL/FAX 017-718-7107
(開催事務局担当:和田・崎野)

ホームページ http://www.cil-aomori.net/

備考
メール・チラシ
メール cila1@apost.plala.or.jp
チラシ ちらし(ルビあり)ちらしルビあり(ワード)(ワード)

大阪:CIL豊中

イベント概要
開催日時 2018年7月22日(日)
13:30~16:15(受付開始 13:00)
会場 蛍池公民館 第2集会場
旧豊中市立ルシオーレホール 阪急・モノレール蛍池駅隣接ビル4階
参加費 無料
イベント概要

2018年度 CIL豊中主催 市民講座
(豊中市障害者相談支援事業)

カミングアウトについて
~そのメリットとデメリットを考える~

近年、テレビ等において「カミングアウト」という言葉を聞く機会が多くなりました。
おもに「目には見えないマイノリティー」に関連して言われていますが、いろいろなカミングアウトがあると思います。
では、カミングアウトが必要になる背景は?
そしてメリットとデメリットはそれぞれ何か?
一緒に考えてみましょう。

第一部:講演
網谷勇気さん(NPO法人バブリング代表理事)

第二部:パネルディスカッション
網谷勇気さん
姜博久さん(自立生活センタークラム)
根箭太郎(当センタ-職員)
瀧本香織(当センター職員)
上田哲郎(CN、当センター管理者)

申込:不要(当日、直接会場へお越し下さい)

※手話通訳、パソコン要約筆記あり
※点訳資料が必要な方は、事前にご連絡願います

お問い合わせ

NPO法人 CIL豊中

豊中市障害者自立支援センター

電話:06-6857-3601
FAX:06-6857-3602

担当:根箭、大東

備考
メール・チラシ
メール ziritsu@ciltoyonaka.com
チラシ ちらし(ルビあり)ちらし プログラム ルビあり(PDF)(pdf)

兵庫 : メインストリーム協会

イベント概要
開催日時 2018年6月20日(水) 13:30~17:00
会場 メインストリーム協会 1階
参加費
イベント概要

インクルーシブ教育プロジェクト西宮(IPN)主催
インクルーシブ教育学習会

障害者権利条約から考えるインクルーシブな社会とは?

講師:崔 栄繁 DPI日本会議

国連の障害者権利条約を深く学び地域で生きる、学ぶとはどういうことか、一緒に考えましょう!

【なぜ、インクルーシブ教育が必要か?】
「障害者に対する差別や偏見、間違った先入観は、小さい頃から分けられている環境が生み出しているのでは?」と私たちは考えています。
障害者権利条約の理念を基にしたインクルーシブ教育が実現し、世の中の障害者差別がなくなる社会を目指して活動しています。

※申し込みが必要です。

 

講師プロフィール
生い立ち
1966年生まれ、神奈川県育ち。早稲田大学法学部卒業後、韓国のソウル大学大学院に留学(国際法専攻)
1999年にDPI権利擁護センターのスタッフとなり、現在DPI日本会議議長補佐。

経歴
重度障害者の介助者歴7年。
担当は障害者権利条約関係、差別禁止法・条例関係、教育、労働・雇用などのほか、日本障害フォーラム(JDF)障害者権利条約推進委員会事務局を担当。
2002年より8回に渡り開催された国連の特別委員会に、第5回を除く全てに日本障害フォーラム(JDF)のスタッフとして参加。
現職のほか、2008年度より現在まで独立行政法人JETROアジア経済研究所外部委員として、韓国の障害者法制度について研究中。

趣味など
山と酒が好き。

著書
「自立生活」、東・長瀬・川島編『障害者権利条約と日本』(生活書院、2008)(共著)
「労働」、松井・川島編『概説 障害者権利条約』(法律文化社、2010)(共著)
「韓国の障害者法制―障害者差別禁止法を中心に―」、小林昌之編『アジア諸国の障害者法 -法的権利の確立と課題-』(アジア経済研究所研究双書No.585、アジア経済研究所、2010)(共著)
「韓国の障害者雇用制度」、小林昌之編『アジアの障害者雇用法制ー差別禁止と雇用促進ー』(アジ研選書31、アジア経済研究所、2012)(共著)
「韓国の障害者教育法制度と実態」、小林昌之編『アジア諸国の障害者教育-インクルーシブ教育への課題』(アジ研選書、アジア経済研究所、2014)(共著)
「韓国の女性障害者-実態と法制度-」小林昌之編『アジア諸国の女性障害者と複合差別  ~人権擁立の観点から~』アジア経済研究所研究双書No.629、アジア経済研究所、2017)(共著)
『障害者の権利条約でこう変わる Q&A』(DPI日本会議編、解放出版社、2007)(編・共著)
『合理的配慮、差別的取扱いとは何か 障害者差別解消法・雇用促進法の使い方』(DPI日本会議編、解放出版社、2016)(編・共著)

ほか

お問い合わせ

インクルーシブプロジェクト西宮
(メインストリーム協会内)

兵庫県西宮市西福町9-3

TEL:0798 – 66 - 5122 (鍛治、数矢)

HP:http://www.cilmsa.com/

備考
メール・チラシ
メール info@jpn.cilmsa.com
チラシ ちらしちらし・申込用紙 ルビあり(ワード)(ppt)

東京 : 自立生活センター・昭島

イベント概要
開催日時 2月27日(火)13:30~16:30
3月13日(火)13:30~16:30
3月20日(火)13:30~16:30
会場 昭島市保健福祉センター(あいぽっく)4階 講習室、他
参加費
イベント概要

障害者のためのIT支援講座

情報社会と言われる昨今、様々なものがインターネットとつながっています。
ちょっとした知識があれば、パソコンやスマートフォン、タブレットで必要な情報が得られ、ネット上でショッピングもでき、画面上で本が読める…。
これらの道具は重度の障害がある人にとって、生活を豊かにする強い味方となり得ます。言語障害の人が使いこなせばコミュニケーションが円滑になり、重度の肢体不自由の人が使いこなせば、介助がなくても情報の入手や家電の操作ができ、また、絵カードのように使い、意思を言語化できない人のコミュニケーションをサポートすることもできます。
こうした便利なツールを使う為の、障害や状態に応じた機器が色々とあります。IT支援機器を実際に操作し、どんなソフトやアプリで何ができるのかを体験してみませんか?

対象:障害当事者、支援者
※全回参加できる方

定員:10名

2月27日(火)13:30~16:30
「ITで出来ること、知る権利・伝える権利」
日常生活の中で、様々な情報を知ることや自分の意思や思いを伝えることは大変重要ですが、障害ゆえに困難な場合があります。しかしタブレットやスマホなどIT機器があれば、情報のバリアフリー化も可能です。また、情報保障の視点から、知る権利・伝える権利を学び考えます。
会場:昭島市保健福祉センター(あいぽっく)4階 講習室
奥山俊博氏 東京大学先端科学技術研究センター

3月13日(火)13:30~16:30
「自分にあった入力装置を探そう・使ってみよう」
肢体不自由の方の物理的な困難さをケース別に考え、道具を通して支援技術を考えます。呼気スイッチを初めとした様々な入力装置や、Windowsやスマートフォン・タブレットが基本機能として持っているアクセシビリティ(操作をしやすいように設定を変えられる機能)を学び、操作特性を実機体験できます。
会場:昭島市保健福祉センター(あいぽっく)4階 講習室
堀米真理子氏 東京都障害者IT地域支援センター

3月20日(火)13:30~16:30
「ITを使いこなそう・開発の現場から」
タブレットやスマホまたはPCがあれば、コミュニケーションツールとして自分の思いを表わす事や、家電操作のリモコンとして使うなど様々な事ができます。トーキングエイドの開発に携わった方を講師に招き、IT機器を使いこなすノウハウを学び、新たな可能性・世界を広げてみませんか。
会場:昭島市立武蔵野会館 第1集会室
小野雄次郎氏 (株)ユープラス

※各回開場は開始30分前です。

以下のページからもお申込いただけます。http://blogs.yahoo.co.jp/npo_cil_akishima

お問い合わせ

自立生活センター・昭島

TEL 042‐545‐7553
FAX 042‐545‐7637

備考
メール・チラシ
メール cila@nifty.com
チラシ ちらし・申込書ちらし・申込書・プログラム(ワード)(ワード)

あいえるの会 : 「障がい者運動の歴史を知り・学び・伝え、若い障がい者にバトンを渡していくには」
~「青い芝の会」を透かしてみつめる”これから”~

イベント概要
開催日時 平成30年3月17日(土)10時~16時30分(受付開始 9時30分)
会場 郡山市労働福祉会館 3 階 大ホール(郡山市虎丸町7-7)
参加費 無料
イベント概要

「平成29年度 自立生活支援セミナー」開催要項

テーマ「障がい者運動の歴史を知り・学び・伝え、若い障がい者にバトンを渡していくには」
~「青い芝の会」を透かしてみつめる"これから"~

詳細は、あいえるの会のホームページでもご確認いただけます!
http://aierunokai.com/publics/index/21/&anchor_link=page21_269_11#page21_269_11

対 象:どなたでもご参加いただけます!

※会場はエレベーター、車いすトイレがそれぞれ1 ヶ所しかございません。ご不便をおかけいたしますが、ご了承下さい。

定 員:150 名(定員になり次第、締め切りとさせていただきます)

申込方法:参加申込書に必要事項をご記入の上、FAX、郵送またはメールにてお送り下さい

プログラム:
第1 部 10 時~ 11 時40 分
○基調講演「青い芝の会の思想と出会って」
講師 立岩 真也氏(立命館大学 先端総合学術研究科教授)

第2 部 13 時~ 16 時30 分
○シンポジウム
「若い障がい者をいかにして育て、障がい者運動のバトンを渡していくか」
シンポジスト 尾上 浩二 氏 (DPI 日本会議 副議長)
横山 晃久 氏 (自立生活センターHANDS 世田谷 理事長)
白石 清春 氏 (あいえるの会 理事長)
コーディネーター 田中 恵美子氏 (東京家政大学人文学科准教授)
コメンテーター 立岩 真也 氏

お問い合わせ

特定非営利活動法人あいえるの会
(担当 宮下)

〒963-8022
福島県郡山市西ノ内一丁目2-2
KSガーデンC棟
TEL 024-921-3567/FAX 024-925-4558
E-mail  officeil@cronos.ocn.ne.jp
URL  http://aierunokai.com

備考
メール・チラシ
メール officeil@cronos.ocn.ne.jp
チラシ ちらし・申込書ちらし・申込書(ルビあり)ワード(pdf)

つくば自立生活センターほにゃら:『みんなが参加しやすいチームをつくるためのコツ5箇条 ~ファシリテーション&リーダーシップ入門』

イベント概要
開催日時 2018年3月17日(土)〜3月18日(日)
会場 つくば自立生活センターほにゃら事務所
〒305-0005 つくば市天久保2-12-7 アウスレーゼ1階
(TXつくば駅より車で約10分)
参加費 5,000円
イベント概要

CILに上昇気流を生みたいあなたへ

『みんなが参加しやすいチームをつくるためのコツ5箇条~ファシリテーション&リーダーシップ入門』

■ この講座のめざすこと

みんなで協力しあい、それぞれのアイデアを生み出し、膨らまして、実現していくためのコツをつかむ。

■対象
もっとたのしいCIL活動をしたい人(障害者、健常者問わず)
ファシリテーションを勉強してみたい人
リーダーシップを発揮したいけど、うまくいかないと思っている人、苦手な人

■参加 20名

■すすめかた

1日目 14:00受付~14:30開始 20:00終了

・プロデュース力を磨く
〜思いを形にし、活動の下絵を描いて旗を揚げる〜

・リーダーシップ力を磨く
〜影響力を発揮し成長を生み出す関係性を築く〜

・コーディネーション力を磨く
〜資源を発掘し、対等につないで調和を生み出す〜

2日目 10:00開始~15:00終了

・ファシリテーション力を磨く
〜学びを支援し、行動を促進して変化をもたらす〜

・マネジメント力を磨く
〜活動をふりかえり、持続可能な仕組みをつくる〜

■宿泊
ホテルは参加者で予約をお願いします。宿泊場所についての相談は、事務局までお問い合わせ下さい。

■申込 2月20日締切
※参加者多数の場合は選考いたします。

web上からも申し込みいただけます。
https://goo.gl/forms/FTmBb5a86VEADVCJ3

■合理的配慮
情報保障など必要な合理的配慮については事務局までご相談下さい。情報保障については2月20日までお申し込み下さい。

■講 師
徳田太郎(ウニベルシタスつくば 代表幹事)

1972年、茨城県生まれ。2003年にファシリテーターとして独立、市民活動やまちづくり、医療・福祉、文化・教育などの領域を中心に、年間200日以上のワークショップやセミナーを実施している。NPO法人日本ファシリテーション協会では事務局長、会長、災害復興支援室長を経て現在はフェロー。その他、Be-Nature Schoolファシリテーション講座講師、東邦大学理学部生命圏環境科学科非常勤講師(コミュニケーション)などを務める。
つくば市民大学には、2007年の構想検討段階から参画。

■主催 つくば自立生活センターほにゃら

お問い合わせ

つくば自立生活センターほにゃら

つくば市天久保2-12-7 アウスレーゼ1F

Tel 029-859-0590
Fax 029-859-0594

Mail cil-tsukuba@cronos.ocn.ne.jp

備考
メール・チラシ
メール cil-tsukuba@cronos.ocn.ne.jp
チラシ 申込用紙申込用紙(ワード)(ワード)

日本自立生活センター:居場所づくり勉強会 第51弾優生思想問題
『障害者の強制不妊手術』

イベント概要
開催日時 1月17日(水)17:30~19:30
会場 京都市地域・多文化交流ネットワークセンター
京都市南区東九条東岩本町31
参加費 無料
イベント概要

居場所づくり勉強会 第51弾

優生思想問題

『障害者の強制不妊手術』

どうして障害があるというだけで、若い女性らが強制的に「妊娠・出産ができないようにされる手術」を受けさせられてきたのでしょうか。なぜ施設入所のために、月経を無くす手術を強制されなければならなかったのでしょうか。日本では1996年まで優生保護法という法律があり、わかっているだけで16,600人が手術を強いられました。手術が、一人ひとりの心身に与えたダメージは顧みられませんでした。

最近ようやく宮城県の方から声があがり、国の責任を問う裁判が始まろうとしています。この動きにどんな意味があるのか。映像を見ながら、ともに学びませんか?

 

◆内容

<ビデオ上映>

講師:松波めぐみ(龍谷大学非常勤講師)

▷ 映像1『忘れてほしゅうない -隠されてきた強制不妊手術-』

脳性まひの佐々木さんは、19歳の時に施設に入る条件として「コバルト照射」を受けさせられます。その後も長く痛みや不調に苦しみました。

▷ 映像2 『レイラニ・ミュアの不妊手術』

カナダのレイラニさんは預けられていた施設で「精神薄弱(知的障害)」とみなされ、説明もなく手術を受けさせられます。のちに、カナダ・アルバータ州政府を訴え、勝訴します。(アルバータ州には、日本の優生保護法と同じような法律があった)

 

<強制不妊手術の被害者家族が1月の提訴で伝えたいこと>

話し手:村田惠子(DPI女性障害者ネットワーク副代表・京都頸髄損傷者連絡会代表)

横川ひかり(優生手術に対する謝罪を求める会)

10代の頃に優生保護法の下、「遺伝性精神薄弱」という診断で強制不妊手術をされた、宮城県に住む知的障害の女性とご家族が、この1月に国家賠償と謝罪を求めて仙台地裁へ提訴します。なぜ強制不妊手術を受けなければならなかったのか。その女性とご家族の思いを考えたいと思います。

※手話通訳・要約筆記・点字資料は1/7までに下記の連絡先へ

◆主催:日本自立生活センター

◆協力:障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会女性部会

お問い合わせ

日本自立生活センター

TEL:075-671-8484

FAX:075-671-8418

E-mail:jcil@cream.plala.or.jp

担当: 岡山・橋口

備考
メール・チラシ
メール jcil@cream.plala.or.jp
チラシ ちらしちらし(pdf)