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東京:町田ヒューマンネットワーク

イベント概要
開催日時 2021年12月17日(金)~2022年2月18日(金)
全5回 13:30~16:30
会場 ZOOM(オンライン)
※ZOOMが不安な方は、事前にテスト接続の場を設けます。
参加費 8,000円(資料代込み)
※会員の方は5,000円になります。
受講料は参加決定後にお振り込みとなります。
イベント概要

ZOOMで行う
アサーティブ・トレーニング
連続講座(応用編)のご案内
介助者とのよりよいコミュニケーションスキルを学ぼう!

アサーティブ・トレーニングは日本では「自己主張トレーニング」と訳されています。
「自己主張」というと「押しが強い」「わがまま」と思われがちですが、自分の気持ちを正直に表現し、同時に相手の気持ちも尊重しながら、対等で良好な人間関係を築くためのコミュニケーシツールです。今回は、基礎講座を修了した皆様のご希望に応えて「応用編」を企画しました。

めったにない機会ですので、ぜひご参加ください。

◎講 師 堤 愛子
(当法人理事長/
アサーティブ・ジャパン公認トレーナー)

◎対 象 基礎講座を受講された障害をお持ちの方。
(セミナーは含まれません)

◎定 員 8名
(応募者多数の場合は選考になります)

◎申し込み方法 申込書に必要事項をご記入のうえ、下記アドレスにメールにてお申し込みください。

◎申し込みアドレス:
mhn-machidaya@mbr.nifty.com

◎締め切り
11月26日(金)必着
受講の可否はこちらから11月27日(土)に連絡をいたします。

アサーティブ・トレーニング連続講座(応用編)
プログラム内容(予定)
月  日             内  容             会  場

① 12月17日(金) アサーティブネスとは?
(基礎編のふりかえり)  自己信頼を取り戻そう
ZOOM
② 1月7日(金) まっすぐに向き合おう (ロールプレイ)
ZOOM
③ 1月21日(金) 怒りを取り扱う (ロールプレイ)
ZOOM
④2月4日(金) 批判に対処する (ロールプレイ)
ZOOM
⑤2月18日(金) 私のこれから
ZOOM

※時間はいずれも13:30~16:30です。
※日程やプログラム内容は変更することがあります。

お問い合わせ

電話 042-724-8616/FAX 042-724-7996
住所 194-0013 町田市原町田2-22-26-1F

特定非営利活動法人町田ヒューマンネットワーク
担当 吉野・福島・堤

備考
メール・チラシ
メール mhn-machidaya@mbr.nifty.com
チラシ・申込書 ちらし(PDF)

ちらし(ワード)

チラシ(テキスト)

ZOOM(国連サイドイベント):WIN

イベント概要
開催日時 2021年6月14日
23:00~24:15
会場 zoom
参加費 無料
イベント概要

障害者権利条約 第14回締約国会議

サイドイベント
新型コロナウイルスとメディカルモデルの来復―グローバルな自立生活運動の呼びかけ

日時: 2021614日 23002415 
14 June @ 10:00 to 11:15 EST (New York time)
申し込み登録:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_Fw6VYQEzQjSxWpPlww_cFw
※申し込みをいただいた方にサイドイベントのZOOMリンクが送られます。
情報アクセス国際手話、字幕(英語・フランス語・スペイン語・日本語)

このサイドイベントでは、新型コロナウイルスのパンデミックを通して世界的に懸念されている事項に注目する。障害者をより弱者と見なし、メディカルモデルに少しずつ戻ってきている傾向について。各国がパンデミックに対応し、リカバリーの過程に入ろうとしている今、権利条約第19条の実施に向けて進むことが重要で、隔離とチャリティーに戻されることを阻止しなければならない。
自立生活運動は障害者が施設から出て、介助者を使いながら自分の思うように自分の家に住むことができるようになるために、重要な役割を担ってきた。
このサイドイベントの目的はコロナからのリカバリーに世界的にどのように連帯し共に働けるか、グッドプラクティス(好事例)を共有しながら後戻りすることを阻止すること。

【内容】
・自立生活とは ― 皆同じ定義を用いているだろうか?
・自立生活の理解と19条+一般的意見第5号の実現はこのパンデミックでどのような影響を受けたか?
・なぜ緊急に脱施設を呼びかける必要があるのか? 何が必要か?
・もともとから存在している人権侵害、差別に対して、コロナからのリカバリーをどう生かして障害者の人権を尊重していくか? 地域生活の完全な実施をどう実現していくか?
・なぜ世界的な自立生活のアドボカシーが必要なのか?
・コロナからのリカバリーにおいてWINの果たせる役割は何か?

プログラム
10:00
10:05   挨拶 & 紹介 – (Nadia Hadad, ENIL) (5 mins)
10:05
10:08   WINについて (Sarah Launderville, NCIL, USA) (3mins)
10:08
10:28   WINメンバーより (20 mins 6 speakers/3 mins each)
“それぞれの地域において【自立生活】の理解がコロナによってどのような影響を受けたか?
・アジア (Shafiq Ur-Rehman, Pakistan and Mitsutoshi Oyabu, Japan),
・北米 (Jessica Jimenez, USA and Laura Hockman, Canada),
・中米 (Wendy Barrantes Jiménez and Carlos Barrantes Ulloa, Costa Rica)
・ヨーロッパ (Jamie Bolling, Sweden)

10:28 10:48
 Prof. Gerard Quinn, 国連特別報告官 (ビデオメッセージ):
“自立生活に関する国の法律を目指して” (5 mins)
 Chano Park, Seoul CIL:
“韓国のIL運動と脱施設法制化の可能性について” (5 mins)
Amalia Gamio, 権利委員会・脱施設ワーキンググループメンバー:
“自立生活と脱施設のガイドラインの設定についてー障害者権利条約権利委員会の取り組み” (5 mins)
Judith Heumann:
“自立生活のグローバルな視点と未来へのメッセージ” (5 mins)

10:48 10:10   ディスカッション (モデレーター:Nadia Hadad, ENIL)
10:10
10:15   WINメンバーによる声明文

 

お問い合わせ

JIL事務局
mail:office@j-il.jp

備考
メール・チラシ
メール office@j-il.jp
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ちらし(テキスト)

ちらし(英語)

東京:町田ヒューマンネットワーク

イベント概要
開催日時 2020年12月18日(金)~2021年2月19日(金)
全5回 13:30~16:30
会場 ZOOM(オンライン)
※ZOOMが不安な方は、事前にテスト接続の場を設けます。
参加費 8,000円(資料代込み)
※会員の方は5,000円になります。
受講料は参加決定後にお振り込みとなります。
イベント概要

ZOOMで行う
アサーティブ・トレーニング
連続講座(初級編)のご案内

介助者とのよりよいコミュニケーションスキルを学ぼう!
アサーティブ・トレーニングは日本では「自己主張トレーニング」と訳されています。
「自己主張」というと「押しが強い」「わがまま」と思われがちですが、自分の気持ちを正直に表現し、同時に相手の気持ちも尊重しながら、対等で良好な人間関係を築くためのコミュニケーシツールです。
今回は特に、介助を利用している方向けのプログラムを企画しました。
初のオンライン講座へのチャレンジでもあります。ふるってご応募ください。

講 師:堤 愛子
(当法人理事長/アサーティブ・ジャパン公認トレーナー)

対 象:介助を利用している障がいをお持ちの方。

定 員:8名
(応募者多数の場合はマイライフ利用者を優先します)

申し込み方法:申込書に必要事項をご記入のうえ、メールにてお申し込みください。

締め切り:11月19日(木)必着
受講の可否はこちらから11月27日(金)迄に連絡をいたします。

お問い合わせ

特定非営利活動法人町田ヒューマンネットワーク

〒194-0013
町田市原町田2-22-26
プリモ・レガーロ町田1F
電話 042-724-8616
FAX 042-724-7996

担当 吉野・堤

備考
メール・チラシ
メール  mhn-machidaya@mbr.nifty.com
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【延期】東京:「地域で暮らす」を知る、考える、広げる重度知的障害と呼ばれる人たちと仲間の実践から2

イベント概要
開催日時 2020年3月8日(日)
(13:00受付)13:30~17:00
会場 東京大学本郷キャンパス
国際学術総合研究棟2階 第6教室
東京都文京区本郷7-3-1
参加費 500円
イベント概要

「地域で暮らす」を知る、考える、広げる
重度知的障害と呼ばれる人たちと仲間の実践から2

1部(13:30~)
基調報告
「重度知的障害の自立生活 これまで/これから」
岡部耕典さん (早稲田大学 文化構想学部教授)
研究報告
「知的障害がある人の自立生活の記録2019」
田中恵美子さん (東京家政大学/女性未来研究所)

2部(15:10~)
パネルディスカッション
「これから、もっと知的障害がある人の自立生活を広げるためには」
コーディネーター
・山田悠平さん (精神障害当事者会ポルケ代表)
パネリスト
・櫻原雅人さん NPO法人はちくりうす(目黒)
・無着さん 自立生活当事者(目黒)
・久保田翠さん NPO法人クリエイティブサポートレッツ(浜松)
・日高真己子さん NPO法人グッドライフ(西東京)
コメンテーター
・岡部耕典さん
指定発言
・渡邊琢さん(日本自立生活センター) ほか

暮らしのあり方を家族と暮らすか、施設で暮らすかと制限されている知的障害のある人たち
ケア付き一人暮らしと言うあたりまえなのに、新しい暮らし方を知って、考えて、広げていきましょう

主催:特定非営利活動法人風雷社中
協力:知的障害者の自立生活についての声明文プロジェクト
REDDY(多様性の経済学)代表 松井彰彦(東京大学)(確認中追記)
後援:社会福祉法人横浜共生会
助成:日本社会福祉弘済

お問い合わせ

お申し込み(グーグルフォーム)
https://forms.gle/iy8uaJT3gJx5juAp9

お問い合わせ(NPO法人風雷社中・担当中村)
mail:kaz@fuu-rai.org
電話:070-5572-7004

備考
メール・チラシ

 

メール kaz@fuu-rai.org
チラシ ちらし(PNG)

新潟(講演会):施設からの自立生活 ~自分らしい生活をするために~

イベント概要
開催日時 令和2年 3 月 22 日(日)14:00~15:45
会場 新潟市総合福祉会館405・406会議室
(新潟市中央区八千代1-3-1)
駐車場は満車になることが多いため、公共交通機関及び近隣の民間駐車場をご利用ください。
参加費 無料
イベント概要

にいがた自立生活センター・まいらいふ主催
自立生活講演

施設からの自立生活
~自分らしい生活をするために~

重度障害者は「施設や病院、親元でしか生活できない」そんな風に思っていませんか?
いいえ、たとえ重度の障害があっても地域で自立生活はできますよ。
この講演会では、施設から地域に出て、24時間のヘルパー制度を利用しながら、
現在さまざまな活動をされている萩田小百合さんを静岡県浜松市よりお招きし、その思いや実体験を語っていただこうと思います。
この講演会を通して、いろいろな可能性を感じてみませんか?
参加費無料でどなたでも参加できますので、自立生活に興味のある皆さん、ぜひご参加下さい!!

講師:萩田 小百合 さん
(自立生活センターこねくと 当事者スタッフ)
プロフィール
1986年、静岡県浜松市生まれ
3歳の時に交通事故に遭い、11歳で頸髄損傷になる。
病院に入院した後、施設を転々と施設生活15年。
自立生活センターの支援を受けて2013年4月から介助者を24時間利用して自立生活を開始。
自立後、自立生活センターの活動に参加し、
のちに当事者スタッフとして自立生活プログラムやバリアフリー活動などに関わり活動している。

参加を希望される方は電話、FAX、メールのいずれかで3月16日(月)までにお申し込み下さい。

主 催:にいがた自立生活センター・まいらいふ
後 援:全国自立生活センター協議会
障害者一人暮らし支援会

お問い合わせ

にいがた自立生活センター・まいらいふ
(担当:山内まで)
950-2001 新潟市西区浦山2-1-66-A511
電話:090-2339-5890 FAX050-6865-6319 
ール:
niigatacil_mylife@yahoo.co.jp

備考
メール・チラシ

 

メール niigatacil_mylife@yahoo.co.jp
チラシ ちらし(ワード・ルビあり)
ちらし(PDF・ルビあり)

【中止】大阪 : 障害児・者の性が尊重される社会
~障害児・者に対する包括的性教育および支援の推進に向けて~

イベント概要
開催日時 2020年2月29日(土) 13:30~16:00
会場 豊中市立生活情報センターくらしかん 3階イベントホール
豊中市北桜塚2丁目2-1
阪急豊中駅から国道176号線を南へ約10分
参加費 無料
イベント概要

※コロナウィルスの影響拡大により、中止となりました。

中止のお知らせ

豊中市障害者自立支援センター
豊中市障害者基幹相談支援センター 共催

障害児・者の性が尊重される社会
~障害児・者に対する包括的性教育および支援の推進に向けて~

海外の調査では、障害児・者は、障害がない人の3倍、性暴力を経験するリスクが高い事が明らかになっています。
その背景には、障害ならではの「特性」に加え、障害ならではの「育ち」があります。
国内ではまだまだ取り組みが少ない障害児への性教育の現場の声から、支援や教育について学び深め、性が尊重される社会の実現を考えます。
皆様、是非ともご参加ください。

講 師:門下祐子さん
(特別支援学校教諭、早稲田大学大学院教育学研究科)

対 象:市民の皆さま、福祉関係者など

※申込不要です、直接会場へお越しください。

お問い合わせ

豊中市障害者自立支援センター

電話:06-6857-3601
FAX:06-6857-3602

担当:根箭(ねや)・大岩

備考
メール・チラシ
メール ziritsu@ciltoyonaka.com
チラシ ちらし(PDF)

大分:大分県の交通バリアフリーを考えるシンポジウム

イベント概要
開催日時 令和2年2月29日(土) 13:30~16:30
会場 大分県総合社会福祉会館 4階大ホール
大分市大津町2-1-41
参加費
イベント概要

大分県の交通バリアフリーを考えるシンポジウム

2020年 東京オリンピック・パラリンピックを迎えるにあたり、障がいの有無にかかわらず、すべての人がお互いの人権や尊厳を大切にし支え合える共生社会の実現に向け様々な取り組みが行われています。
昨年のバリアフリー法改正をはじめ、社会全体がバリアフリーに関して強化を進める中、私たちが住む大分県の現状を知り、今後どのように取り組んでいかなければいけないのかを皆で考える機会にしたいと思います。

13:00-13:30 受付
13:30-13:35 開会挨拶
13:35-13:40 御来賓紹介
13:40-14:30 障がい者・高齢者バス乗車体験報告
14:30-15:15 演題「エコモ財団の交通バリアフリーに関する取り組みについて」
15:15-15:30 休憩
15:30-16:25 パネルディスカッション
16:25-16:30 閉会挨拶/終了

共催:NPO法人自立支援センターおおいた
一般社団法人福祉フォーラムin別杵速見実行委員会
公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団

後援:九州運輸局
自立生活センターぐっどらいふ大分

お問い合わせ

NPO法人自立支援センターおおいた
(大分県別府市千代町13-14 ユニバーサルマンション2階)
電話:0977-27-5508
メール:ud666@jp700.com
担当:押切

備考
メール・チラシ
メール ud666@jp700.com
チラシ ちらし(PDF)

【延期】徳島 :「筋ジスの自立生活セミナー」

イベント概要
開催日時 2020年3月14日(土) 13:30~17:30(受付13時から)
会場 アスティとくしま 3F 第1特別会議室
徳島市山城町東浜傍示1-1
参加費 参加費無料
イベント概要

※新型コロナウイルスの影響を考慮し、やむなく延期することといたしました。
ご協力・ご参加いただくことになっていた方々においては、大変申し訳ございません。
中止ではなく、あくまで「延期」となりますので、開催日が決まり次第、改めてアナウンスさせていただきます。

 

筋ジスの自立生活セミナー

進行性難病である「筋ジストロフィー」
病院や施設でしか生活できない?家族がつきっきりでいないといけない?
そんなことはありません!
地域で暮らすことだってできるし、自立して一人で生活することも可能です。このセミナーで実践者・支援者の生の声を聴いて、あなたも自立生活をはじめてみませんか?
もちろん、その他の障害の方、ご家族、支援者の方のご来場もお待ちしています。

参加費無料

事前予約不要

情報保障:要約筆記あり

講演【第1部】
・渡部一史 氏(「こんな夜更けにバナナかよ」著者)

講演【第2部】
・立岩真也 氏(立命館大学 先端総合学術研究科 教授)

・自立生活当事者によるトークセッション

ネット中継もあります!
YouTubeで「筋ジス自立生活」と検索して下さい。

お問い合わせ

自立生活センターとくしま
担当:内田

〒770-8074
徳島市八万町下福万91-5
TEL:050-5896-8794

備考
メール・チラシ
メール bickey1998@yafoo.co.jp
チラシ ちらし(PDF)

北海道(映画) : 自立生活センターさっぽろ

イベント概要
開催日時 令和元年12月8日(日)
会場 (1)13:00~北星学園大学C棟7階C700教室(バリアフリー上映)
(2)15:30~北星学園大学C棟1階50周年記念ホール(ホール上映)
参加費 入場料金:一般1,000円/学生500円(高校生まで無料)
介助者1名まで無料
イベント概要

映画「道草」上映会を開催致します。

【映画上映会】この街で暮らす「道草」 (監督 宍戸 大裕)

※ 問合せ先は「医療法人稲生会」となります。事前の申し込みは不要です。当日直接お越しいただいても構いません。

【主催】映画「道草」SAPPORO上映会実行委員会

【協力】
北星学園大学
NPO法人自立生活センターさっぽろ
DPI北海道ブロック会議
社会福祉法人はるにれの里
社会福祉法人あむ
医療法人稲生会

【後援】
札幌市
北海道
札幌市教育委員会
北海道教育委員会
北海道社会福祉協議会
北海道自閉症協会札幌分会札幌ポプラ会
自閉症援助技術研究会
さっぽろ行動援護ネットワーク
DPI日本会議
全国自立生活センター協議会

お問い合わせ

上映会事務局

医療法人稲生会
電話:011-685-2799

備考
メール・チラシ
メール toseikai@kjnet.onmicrosoft.com
チラシ ちらし(PDF)

山形 : 自立生活センターほっとらいふ

イベント概要
開催日時 1年10月13日(日) 午後1:00 ~ 4:00
会場 山形テルサ1階 大会議室
参加費 無料
イベント概要

公開福祉セミナー「自立っていいよ!」の開催について

初秋の候、皆様いかがお過しでしょうか。
日頃より地域福祉活動に格別のご理解とご支援を賜り、心から感謝申し上げます。

この度、脊髄性筋委縮症という難病を負い、常時人工呼吸器を利用しながら、パーソナルアシスタント(自薦ヘルパー)の支援を受け地域で活き活きと自立生活を送られている南陽市在住、鈴木廣子さんの「自立っていいよ!」という心の声を聴いてください。

重度の障害者は、親元か病院、施設でしか生活できないと思っていないでしょうか?重度の障害を負いながらも強い意志と覚悟と責任を持ち、社会の中で自立生活を実践してきた障害当事者の様々なノウハウによるエンパワーメント支援があれば、自立できるという選択肢があることを知っていただきたいと思います。
南陽市在住の鈴木廣子さんは、脊髄性筋萎縮症で呼吸器を使用し、24時間ヘルパーに入ってもらい、アパートで一人暮らしの自立生活4年目になります。
地方にいても地域で自立生活できるということを、重度の障害を持つ多くの仲間に伝えながら、どのようにしてここまでたどり着いたか?について、聞いていただきたいと思います。

また、同じ障害を持ち地域の中で自分らしく自立生活を送っている障害者の皆さんとの座談会形式の体験談を通し、そこから発信される様々なメッセージを、できるだけ多くの皆さんと共有することで、障害のある人・ない人との相互理解がより一層深まり、地域障害者の自立支援に寄与できれば幸いです。
大変お忙しい中とは存じますが、是非、多くの皆さんのご来場を心からお待ち申し上げます。

協力:麦の会(要約筆記)
主催:自立生活センターほっとらいふ
協賛:障がい者相談支援センターほっとらいふ
後援:山形県難病相談支援センター
大石田町社会福祉協議会
全国自立生活センター協議会(JIL)
全国ホームヘルパー自薦登録協会

お問い合わせ

自立生活センター・ほっとらいふ
担当:梅津、齊藤
〒999-4112
北村山郡大石田町緑町13-15
サンコーポ・グリーン503号
TEL:0237-35-5510
FAX:0237-53-0080

備考
メール・チラシ
メール cil_hottolife@ebony.plala.or.jp
チラシ 案内状案内状(ワード)

ちらしちらし(ワード)