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徳島 : 「筋ジスの自立生活セミナー」

イベント概要
開催日時 2020年3月14日(土) 13:30~17:30(受付13時から)
会場 アスティとくしま 3F 第1特別会議室
徳島市山城町東浜傍示1-1
参加費 参加費無料
イベント概要

筋ジスの自立生活セミナー

進行性難病である「筋ジストロフィー」
病院や施設でしか生活できない?家族がつきっきりでいないといけない?
そんなことはありません!
地域で暮らすことだってできるし、自立して一人で生活することも可能です。このセミナーで実践者・支援者の生の声を聴いて、あなたも自立生活をはじめてみませんか?
もちろん、その他の障害の方、ご家族、支援者の方のご来場もお待ちしています。

参加費無料

事前予約不要

情報保障:要約筆記あり

講演【第1部】
・渡部一史 氏(「こんな夜更けにバナナかよ」著者)

講演【第2部】
・立岩真也 氏(立命館大学 先端総合学術研究科 教授)

・自立生活当事者によるトークセッション

ネット中継もあります!
YouTubeで「筋ジス自立生活」と検索して下さい。

お問い合わせ

自立生活センターとくしま
担当:内田

〒770-8074
徳島市八万町下福万91-5
TEL:050-5896-8794

備考
メール・チラシ
メール bickey1998@yafoo.co.jp
チラシ ちらし(PDF)

安積 遊歩さん講演会「私自身の大切な身体でこの社会に生きるということ」

イベント概要
開催日時 2020年3月4日(水)13:00~16:30(受付12:30~13:00)
会場 全国障害者総合福祉センター 戸山サンライズ
〒162-0052  東京都新宿区戸山1丁目22−1
参加費 無料 どなたでも参加できます。
イベント概要

キリン福祉財団助成事業
JIL女性のためのエンパワメントワークショップ関東基礎編

安積 遊歩さん講演会
「私自身の大切な身体でこの社会に生きるということ」

JILでは、世代を超えて障害当事者がリーダーとして活躍する時代となりましたが、自立生活センターで活動する女性リーダーがまだまだ少ないのが現状です。
この問題意識をもとに、女性がリーダーとして活躍できるように、JILにおいて「女性リーダープロジェクト」を発足しました。

このプロジェクトの取り組みの一つである女性のためのエンパワメントワークショップ基礎編のプログラムに安積遊歩さんをお呼びし、男性は「男らしく」、女性は「女らしく」、そんな枠にとらわれるのではなく、一人ひとりが「自分らしく」この社会で生きていくヒントをご自身の経験や活動を通してお話していただきます。

どなたでも参加できる講演会ですので、みなさん是非ご参加ください

【安積 遊歩さん紹介】
1956年、福島県福島市生まれ。骨がもろい(易骨折性)という特質を持った体に生まれたため、幼い時から、過酷な治療を受け続ける。
しかし、13才を期に「自分の体は、自分でみる」と決断し、体に優しい生活のありかたを求めて現在に至る。
22才で親元から自立。28才で渡米し、ピアカウンセリングの手法を学び、帰国後、全国に広めてきた。
1986年、障害当事者自身による自立生活センター八王子ヒューマンケア協会の創立メンバー。
40才の時に、身体に同じ特質を持つ娘、宇宙(うみ)を出産。
2011年、福島原発事故の後、娘を連れてニュージーランドへ原発避難。
2014年に日本に帰国。現在、札幌在住。

★情報保障あり、手話通訳、要約筆記

定員: 150名

応募締切:2020年1月31日

主催:全国自立生活センター協議会 女性リーダープロジェクト

【ワークショップ担当】
内村(自立生活夢宙センター)
内山(ヒューマンケア協会)
高橋(ぴあはうす)
高橋(メインストリーム協会)

お問い合わせ

ヒューマンケア協会
担当者:内山

TEL:042-646-4877

FAX:042-646-4876

E-mail:humancare@nifty.com

備考
メール・チラシ
メール humancare@nifty.com
チラシ ちらし(PDF)

ちらし(テキスト)

申込用紙

北海道(映画) : 自立生活センターさっぽろ

イベント概要
開催日時 令和元年12月8日(日)
会場 (1)13:00~北星学園大学C棟7階C700教室(バリアフリー上映)
(2)15:30~北星学園大学C棟1階50周年記念ホール(ホール上映)
参加費 入場料金:一般1,000円/学生500円(高校生まで無料)
介助者1名まで無料
イベント概要

映画「道草」上映会を開催致します。

【映画上映会】この街で暮らす「道草」 (監督 宍戸 大裕)

※ 問合せ先は「医療法人稲生会」となります。事前の申し込みは不要です。当日直接お越しいただいても構いません。

【主催】映画「道草」SAPPORO上映会実行委員会

【協力】
北星学園大学
NPO法人自立生活センターさっぽろ
DPI北海道ブロック会議
社会福祉法人はるにれの里
社会福祉法人あむ
医療法人稲生会

【後援】
札幌市
北海道
札幌市教育委員会
北海道教育委員会
北海道社会福祉協議会
北海道自閉症協会札幌分会札幌ポプラ会
自閉症援助技術研究会
さっぽろ行動援護ネットワーク
DPI日本会議
全国自立生活センター協議会

お問い合わせ

上映会事務局

医療法人稲生会
電話:011-685-2799

備考
メール・チラシ
メール toseikai@kjnet.onmicrosoft.com
チラシ ちらし(PDF)

山形 : 自立生活センターほっとらいふ

イベント概要
開催日時 1年10月13日(日) 午後1:00 ~ 4:00
会場 山形テルサ1階 大会議室
参加費 無料
イベント概要

公開福祉セミナー「自立っていいよ!」の開催について

初秋の候、皆様いかがお過しでしょうか。
日頃より地域福祉活動に格別のご理解とご支援を賜り、心から感謝申し上げます。

この度、脊髄性筋委縮症という難病を負い、常時人工呼吸器を利用しながら、パーソナルアシスタント(自薦ヘルパー)の支援を受け地域で活き活きと自立生活を送られている南陽市在住、鈴木廣子さんの「自立っていいよ!」という心の声を聴いてください。

重度の障害者は、親元か病院、施設でしか生活できないと思っていないでしょうか?重度の障害を負いながらも強い意志と覚悟と責任を持ち、社会の中で自立生活を実践してきた障害当事者の様々なノウハウによるエンパワーメント支援があれば、自立できるという選択肢があることを知っていただきたいと思います。
南陽市在住の鈴木廣子さんは、脊髄性筋萎縮症で呼吸器を使用し、24時間ヘルパーに入ってもらい、アパートで一人暮らしの自立生活4年目になります。
地方にいても地域で自立生活できるということを、重度の障害を持つ多くの仲間に伝えながら、どのようにしてここまでたどり着いたか?について、聞いていただきたいと思います。

また、同じ障害を持ち地域の中で自分らしく自立生活を送っている障害者の皆さんとの座談会形式の体験談を通し、そこから発信される様々なメッセージを、できるだけ多くの皆さんと共有することで、障害のある人・ない人との相互理解がより一層深まり、地域障害者の自立支援に寄与できれば幸いです。
大変お忙しい中とは存じますが、是非、多くの皆さんのご来場を心からお待ち申し上げます。

協力:麦の会(要約筆記)
主催:自立生活センターほっとらいふ
協賛:障がい者相談支援センターほっとらいふ
後援:山形県難病相談支援センター
   大石田町社会福祉協議会
   全国自立生活センター協議会(JIL)
   全国ホームヘルパー自薦登録協会

お問い合わせ

自立生活センター・ほっとらいふ
担当:梅津、齊藤
〒999-4112
北村山郡大石田町緑町13-15
サンコーポ・グリーン503号
TEL:0237-35-5510
FAX:0237-53-0080

備考
メール・チラシ
メール cil_hottolife@ebony.plala.or.jp
チラシ 案内状案内状(ワード)

ちらしちらし(ワード)

東京(公開セミナー):町田ヒューマンネットワーク

イベント概要
開催日時 2019年7月15日 13:30~16:45 受付13:15~
会場 町田市民文学館ことばらんど 2F 大会議室 
参加費 受講料:500円(一般)
300円(MHN会員)
イベント概要

ピア・カウンセリング公開セミナー

~難病、内部疾患、見えない障害の方のためのピアカン~

難病・内部障害・慢性的な病気(見えない障害)を抱えて暮らしている人の多くは、日々健常者のペースに合わせようと頑張ってしまい、つらい思いをされている方も多いのではないでしょうか?
「ヘルプマークあるけど、中々広まらないしやっぱり頑張るしかないのよ!」なんて、思いを持ちながら生活している方,多いのではないでしょうか?

ピアとは『仲間』という意味、「同じ背景を持っている仲間同士」という意味です。
ピアでお互いに話す中で、悩みや気持ちを共有していきながら自分の持っている力を取り戻していきます。

今回は公開セミナーで、ピア・カウンセリング(ピアカン)とはどういうものかということを一般の人も対象に行います。
ぜひ、参加してピアカンを体験してみてください。

対象:
・内部障害や難病を抱えた方・見えない障害をお持ちの方
・関わりのある方
・ピアカンに興味のある方(勿論障害の無い方も)

リーダー:堀内万起子・谷川俊太郎 他

定員:15名

締め切り:定員になり次第

お問い合わせ

CIL町田ヒューマンネットワーク

TEL 042-724-8616 FAX 042-724-7996

担当:谷川・吉野

備考
メール・チラシ
メール mhn-machidaya@mbr.nifty.com
チラシ ちらしちらし(PDF)(pdf)

東京 (映画): 自立生活センター・昭島

イベント概要
開催日時 2019年6月8日(土) 14:00~16:00(13:30開場)
会場 昭島市保健福祉センター(あいぽっく) 4階 講習室
参加費 資料代:500円(当日清算)
イベント概要

「道草」上映会&ゲストトーク

地域で生活する重度知的障害者を描いたドキュメンタリー映画「道草」。
重度訪問介護制度の学習会の特別企画として、上映会&ゲストトークを開催します。

ゲストトーク:岡部耕典様、岡部知美様ご夫妻(出演者)

定員:50名 ※要予約です。

参加申込はこちらから。

映画「道草」公式HPはこちらから。

お問い合わせ

特定非営利活動法人 自立生活センター・昭島

〒196-0025
東京都昭島市朝日町3-18-12

電話 042-545-7553
FAX 042-545-7637

備考
メール・チラシ
メール cila@nifty.com
チラシ ちらしちらし pdf(pdf)

東京 : 町田ヒューマンネットワーク

イベント概要
開催日時 2019年5月14日、21日
6月4日、18日
7月2日、9日
全6回 いずれも火曜日 10時30分~13時00分
会場 町田ヒューマンネットワーク事務所 フリースペース
参加費 3,000円 (資料代 等)
イベント概要

「親の自立・子の自立」

障害者(児)の親プログラムのご案内

このプログラムは、ピア・カウンセリングの手法(同じ背景をもつ親同士の気持ちの聞き合い)を元に、親は親、子は子の人生を持っていることを確認し、親御さん同士の悩みの共有や情報交換の場となればという思いで企画しました。親が一人の人間として、自分らしくいきいきと生きていくこと、そのなかで、子どもとの関わりを一緒に考えてみませんか。
町田ヒューマンネットワークでは、下記の要領で「障害者(児)の親のプログラムを実施いたします。
ぜひご参加ください。

リーダー:相原由紀

サブリーダー:福島修子

(リーダー、サブリーダーともに、障害をもって子育てをしている1児の母)

アシスタント:小島馨(3児の母。真ん中の娘がダウン症)

ゲスト講師 堤愛子他

対象:障害者(児)をもつ親(原則として、全回参加可能な方)
※障害の種別は問いません。

定員:6人(先着順)
※受講される方には後日こちらから連絡します。

申込方法:電話で、町田ヒューマンネットワークIL部門・福島までお申し込み下さい。

締切:2019年5月7日(火)

お問い合わせ

町田ヒューマンネットワーク

http://cil-mhn-enjoy.life.coocan.jp/

町田市原町田2-22-26 プレモ・レガーロ1F

TEL 042-724-8616
FAX 042-724-7996

備考
メール・チラシ
メール mhn89@nifty.com
チラシ ちらし・プログラムちらし・申込用紙(ルビ入り)(pdf)

東京(学習会):CIL昭島

イベント概要
開催日時 3月23日(土)14:00-16:30(13:30開場)
会場 昭島市勤労商工市民センター
参加費 参加費無料・手話通訳あり
イベント概要

重度訪問介護制度の理解を深めるための連続学習会第3回。

この学習会では、重度の知的障害・自閉症の息子さんを応援している親御さんや、介護コーディネーター・支援者として、知的障害者と直接関わっている方々を講師にお迎えし、知的障害者の地域での1人暮らしはどのように成り立っているのかを、保護者や支援者の立場から伝えていただきました。

第3回目は当事者の立場から、「NPO法人ピープルファースト東久留米」の代表である小田島 榮一さんをお迎えして、お話していただきます。

知的障害者に対しての理解も乏しく「精神薄弱者」と呼ばれていた時代の苦労話、過酷だった障害者施設での暮らしを経て、現在はどのように地域で暮らしているのか。また、現在の知的障害者の制度についての思いを、当事者の立場から聞ける、またとない機会ではないでしょうか。

重度訪問介護制度について、更なる理解を深めるためにも、是非ご参加下さい!

お問い合わせ

特定非営利活動法人自立生活センター・昭島

担当:岩田

TEL:042-545-7553 FAX:042-545-7637

メールアドレス:cila@nifty.com

ブログ「自立生活センター・昭島の日常」

http://blogs.yahoo.co.jp/npo_cil_akishima

備考
メール・チラシ
メール cila@nifty.com
チラシ ちらし・申込書ちらし・申込書(ワード)

新潟(自立生活講演会):にいがた自立生活センター・まいらいふ

イベント概要
開催日時 2019年3月30日(土)13:30-16:00(受付13:00)
会場 新潟市総合福祉館401・402会議室
参加費 無料
イベント概要

「施設や親元を離れて、地域の中で自立して暮らしたいけど、自分は重度障害者だから自立なんで無理だよ…」そう思っている方いませんか?いいえ。たとえ重度の障害があっても地域で自立生活できるんです。

この講演会では、実際に24時間のヘルパー制度を利用しながら、地域の中で自立生活をしている障害者が、それぞれ自立生活への思いや実体験を語ります。

参加費無料でどなたでも参加できますので、自立生活に興味のある方は、ぜひご参加ください!!

第一部「自立生活センター(CIL)ってどんなとこ?」講師:山内俊博(にいがた自立生活センター・まいらいふ代表)

第二部「人生を開拓しよう!withベンチレーター~筋ジスでも、案外、自立生活できるし楽しいよ!~」講師:梶山紘平さん(自立生活センター所沢所属)

お問い合わせ

電話・FAX・メールのいずれかで3月25日(月)までにお申し込みください。

〒950-2001 新潟市西区浦山2-1-66-A511

電話:090-2339-5890

FAX:050-6865-6319

メール:niigatacil_mylife@yahoo.co.jp

備考
メール・チラシ
メール niigatacil_mylife@yahoo.co.jp
チラシ ちらし・申込用紙(ルビあり)ちらし・申込用紙(ルビ入り)(PDF)

東京:町田ヒューマンネットワーク

イベント概要
開催日時 2019年2月19日(火)13:30~16:30
会場 町田市民文学館ことばらんど大会議室
参加費 無料
イベント概要

【公開講座】強制不妊手術について考えよう

強制不妊手術とは1948年に制定された旧優生保護法に基づき、おもに遺伝性疾患を対象として妊娠を防ぐように行われた「断種手術」のことです。戦時(1940年)にナチスドイツが制定した「断種法」を模して「国民優生法」が制定され、戦後その流れを汲んだ「優生保護法」となりました。その第1条には法の目的として「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」と明記しており、「障害者=不良な生命」と位置付けその抹殺を図ったものです。この法律に基づいてハンセン病者、知的障害者、精神障害者ら16,000人以上が不妊手術を合法的かつ強制的に受けさせられてきました。

さらに「月経時の介助が大変」という理由で、法によらずに不妊手術を強制された女性障害者も多く、70年代後半から彼女たちは次々と声を上げ始めます。当事者たちの声も受け、また海外からの批判も受けて厚生労働省は1996年、優生保護法から優生的文言を省いた「母体保護法」を成立させ、合法的な強制不妊手術はなくなりました。2018年1月、強制不妊手術を受けた仙台の60代の女性が国を初提訴。その後、東京、大阪、神戸、札幌、熊本などにも提訴が広がり、2018年9月現在13人が提訴しており、国会議員らでつくる議員連盟とこの問題に取り組むプロジェクトチームでは、謝罪と補償をする方向で検討が進んでいます。

当日は、旧優生保護法の撤廃に取り組んできた堤愛子(当法人理事長)の講演とともに、現在もこの問題に取り組んでいる会員の南雲君江さんに、最新の情勢も伺います。

お問い合わせ

※2019年2月12日(火)までに、事務所にお申し込みください。

 

194-0013東京都町田市原町田2-22-26 プリモ・レガーロ町田1F

特定非営利活動法人 町田ヒューマンネットワーク

(担当:川上、福田、堤)

TEL 042-724-8599FAX 042-724-7996

備考
メール・チラシ
メール mhn89@nifty.com
チラシ ちらしちらし(ワード)