NPO自立生活センター・やお

センター基礎情報
代表者名 阪本 美津雄
事務局長名 安達 鉄哉
障害者人数 障害者スタッフ 8名 (肢体 6 視覚 1 聴覚 1 )
サービス実施状況
サービス事業名 実施状況 実施事業名 受託状況
相談事業・情報提供
居宅介護
ピア・カウンセリング
重度訪問介護
自立生活プログラム
同行援護
自立生活体験室
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行動援護
介助者派遣サービス
重度障害者等包括支援
移送サービス
生活介護
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福祉有償運送
就労継続支援A型
-
権利擁護
就労継続支援B型
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    グループホーム
    地域移行支援
    地域定着支援
    計画相談支援
    移動支援(地域生活支援事業)
    喀痰吸引等の登録研修機関
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    喀痰吸引等の登録特定行為事業者
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    障害者虐待防止センター
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センターの概要
歴史的背景

一人の施設入所者の「自立したい」という強い希望を実現していくための勉強会をしていく中で、自立生活センターの必要性を感じ、1998年8月に1年間の準備期間を経て立ち上がった。その時期に、八尾市が市町村障害者生活支援事業をどこかに委託するという情報を得る。行政に対し、「ぜひ当センターに委託を」と訴え、同年10月委託するに至った。

特色

八尾市より市町村障害者生活支援事業を受託し、市と連携をとっている。センターの特色として「キッズ交流」という事業を行っている。この事業はスタッフが地域の学校へ行き(又は来てもらい)お話ししたり、ゲームや点字、手話、車いす試乗体験をしたりして「障害者が地域で当たり前にノーマルに生活している」ということを知ってもらっている。

設立以来の運動体としての実績

1.福祉マップづくりを実施する市民グループを立ち上げ、運営のバックアップを実施。
2.八尾市で初めての障害者スポーツ祭を市の機関と共催
3.文部科学省による「NPO等と学校教育との連携のあり方についての実践研究事業」の委嘱を受けて、「特別支援教育・福祉教育の充実」をテーマに活動(主に難聴・聴覚障害児の小学生を対象として実施)
4.手話教室・点字教室の開催 等

今度目指すもの

1.地域ネットワークの充実
2.権利保障への運動
3.相談支援の充実
4.利用者との協働による介護の充実
5.自立生活プログラム実施の充実
6.ピアカウンセリングの充実