自立生活センタースリーピース

センター基礎情報
代表者名 白杉 眞
事務局長名 長谷川 明仁
障害者人数 障害者スタッフ 4名 (肢体4 )
サービス実施状況
サービス事業名 実施状況 実施事業名 受託状況
相談事業・情報提供
居宅介護
ピア・カウンセリング
重度訪問介護
自立生活プログラム
同行援護
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自立生活体験室
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行動援護
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介助者派遣サービス
重度障害者等包括支援
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移送サービス
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生活介護
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福祉有償運送
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就労継続支援A型
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権利擁護
就労継続支援B型
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    グループホーム
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    地域移行支援
    地域定着支援
    計画相談支援
    移動支援(地域生活支援事業)
    喀痰吸引等の登録研修機関
    喀痰吸引等の登録特定行為事業者
    障害者虐待防止センター
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センターの概要
歴史的背景

少年期、おなじ施設で生活していた仲間と久しぶりに会ったことがきっかけとなり、その後、お互いのこれまでの生活や、いまの思いなどを何度も話した。そんな中で自分たちが経験してきた(大変さも含め)自立生活の楽しさを一人でも多くの障害のある人に経験してほしいという思いや、メッセージを発信することで障害のある人の社会的地位を上げ、差別を受けることない社会を築いていきたいなどの思いのもと、設立の方向にむかった。
その後、自分たちの思いに賛同・協力してくれる仲間たちを集め、2010年7月、およそ1年半の準備期間を経て設立した。

特色

ありのままの自分を認め、認められることで、障害のある人がエンパワメントできる場となり、障害のある人にとって居やすい空間づくりを目指している。
2014年10月現在、当事者スタッフ全員が30歳代以下で、次世代の自立生活運動を担う若手当事者の発掘・育成にも力を入れている。

設立以来の運動体としての実績

・京都府における差別禁止条例の制定を目指して、他団体と共に当事者の思いを反映させる活動を行った。
・難病の方の自立支援を行い、行政担当者や医療機関など関係機関を巻き込んで24時間の介助保障を実現した。
・その他、ピアカン講座、セミナーなど地域の障害のある人や学生、他業種の方と繋がることのできる取組みを行っている

今度目指すもの

京都市は、障害者施策としては比較的、独自性をもっているが、親の会や支援者の色がつよく、障害のある人自身の「こうしたい」という気持ちが伝えられているかというと必ずしもそうとはいえない。
そこで、京都市でも自立生活センターの空白地域であった東部地区を拠点とし、自立生活運動を通して、障害のある人の自立生活の確立をめざすと共に、地域への理解を広げていきたい。