CIL下関

センター基礎情報
代表者名 河本 満幸
事務局長名 益本 惠子
障害者人数 障害者スタッフ 6名 (肢体4 精神2 )
サービス実施状況
サービス事業名 実施状況 実施事業名 受託状況
相談事業・情報提供
居宅介護
ピア・カウンセリング
重度訪問介護
自立生活プログラム
同行援護
自立生活体験室
行動援護
介助者派遣サービス
重度障害者等包括支援
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移送サービス
生活介護
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福祉有償運送
就労継続支援A型
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権利擁護
就労継続支援B型
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    グループホーム
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    地域移行支援
    地域定着支援
    計画相談支援
    移動支援(地域生活支援事業)
    喀痰吸引等の登録研修機関
    喀痰吸引等の登録特定行為事業者
    障害者虐待防止センター
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センターの概要
歴史的背景

01年07月に山口県で最初のCILとして発足。以後統括するNPO法人を取得し、介助派遣、移送サービス、県の相談支援事業等が社会資源を活用するための環境整備を整えている。現在自立支援(ピアカウンセリング、ILP等)を中心に活発な活動を行っている。

特色

重度の障がい者を中心に障がいの種別や程度を越えたサービスを展開している。
多様な個性の障がい当事者や健常者スタッフが沢山集まり、普段の活動や研修等を通じて成長し、自由な意見が話せる団体になっている。エンパワメントを中心とした自立支援をしている。

設立以来の運動体としての実績

2001年7月設立
08年3月 橋本みさお講演会「なくしてあたえられたもの」」主催
09年8月渡部哲也氏講演会「やっぱり地域で生きてこそ」主催
ALSの自立支援に伴い喀痰吸引、胃ろうの実施、研修団体申請認可。
ALSの自立支援の実施。
ピアカウンセリング集中講座、長期講座開催。障害者福祉サービス連絡協議会の研修委員。
下関市自立支援協議会相談支援部会代表。

今度目指すもの

重度障害者を中心とした自立支援の延長線に、難病(ALS等)や重度心身障害者などの自立支援を方向付けたい。誰もが街で生活できる社会にむけ、センター皆の力を集めて発揮していきたい。

simonoseki