自立生活センターリングリング

センター基礎情報
代表者名 中尾 悦子
事務局長名 石地 かおる
障害者人数 障害者スタッフ 8名 (肢体 6 聴覚 1 精神 1 )
サービス実施状況
サービス事業名 実施状況 実施事業名 受託状況
相談事業・情報提供
居宅介護
ピア・カウンセリング
重度訪問介護
自立生活プログラム
同行援護
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自立生活体験室
行動援護
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介助者派遣サービス
重度障害者等包括支援
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移送サービス
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生活介護
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福祉有償運送
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就労継続支援A型
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権利擁護
就労継続支援B型
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    グループホーム
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    地域移行支援
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    地域定着支援
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    計画相談支援
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    移動支援(地域生活支援事業)
    喀痰吸引等の登録研修機関
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    喀痰吸引等の登録特定行為事業者
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    障害者虐待防止センター
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センターの概要
歴史的背景

「どんな重度の障害をもっていても、住みたい場所で生き生きと暮らす」ことを実現する為に自立生活をしている2人のピアカウンセラーを中心に立ち上げた。ピアカウンセリングの手法を活かして、、相談やILPに力を入れ、また相談と介護派遣の連携のとれた、1人の利用者を総合的に支援するセンターを目指している。介護派遣部門は「NPO法人つなぐ」。神戸市指定事業者。

特色

リングリングの理念
1.地域での自立生活 
2.障害者の自己決定 
3.エンパワメンと支援 
4.当事者主体 
5.共生社会の実現
障害者が真に力を取り戻すことによって、おのずと社会は変わるという観点から、ピアカウンセリングにはとくに力を入れている。

設立以来の運動体としての実績

24時間介助保障の実現の為に神戸市と粘り強く交渉。その結果2003年に支援費と他人介護料で24時間保障を実現。その結果、2003年に支援費と他人介護料で24時間保障を実現。入院時の介護保障についても神戸市と交渉。また、商店街、公共施設などにたいし、バリアフリー研修を宣伝したり、優生思想の啓発を行っている。

今度目指すもの

兵庫県に差別禁止条例をつくるために、兵庫県内のCIL等と協力して活動する。障害者だけでなく、全ての人権問題にも感性を働かせることを意識し、真の共生社会の実現をめざす。関わる障害者のエンパワメントとその支援者となれる健常者の育成を同時に行う。