自立生活センターPing あおもり

センター基礎情報
代表者名 佐藤 廣則
事務局長名 西谷 嘉昭
障害者人数 障害者スタッフ 3名 (肢体 3 )
サービス実施状況
サービス事業名 実施状況 実施事業名 受託状況
相談事業・情報提供
居宅介護
ピア・カウンセリング
重度訪問介護
自立生活プログラム
同行援護
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自立生活体験室
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行動援護
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介助者派遣サービス
重度障害者等包括支援
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移送サービス
生活介護
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福祉有償運送
就労継続支援A型
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権利擁護
就労継続支援B型
    グループホーム
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    地域移行支援
    地域定着支援
    計画相談支援
    移動支援(地域生活支援事業)
    喀痰吸引等の登録研修機関
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    喀痰吸引等の登録特定行為事業者
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    障害者虐待防止センター
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センターの概要
歴史的背景
介助制度が整っていなかった約10年前、長年施設で暮らしていた重度障害がある人が、地域での生活をはじめるにあたってアパート探しや、医療的ケアを行うボランティアを稼働させるために必要な組織づくりを行ったことがきっかけとなりセンター設立へとつながった。
特色
地味で目立たないが、地道な活動を息長く続けていること。
設立以来の運動体としての実績
実績といえるようなものは特にありませんが、新青森駅建設時のバリアフリーに関する提言、調査や、中心市街地の公共施設のバリアフリーチェックの結果をウェブサイトでの公表、旅行会社の依頼による観光パンフレットのための観光施設のバリアフリーチェックなど、バリアフリーに関する調査や提言等を行っています。
今度目指すもの
生まれてからずっと親の過保護的な干渉のもと育ってきた多くの重度障害者は、自分で考えること、決めることの経験がなく、そのことにも気がつかないままで年をとり、やがては施設に入るという旧態依然の生活を、今でも当たり前のこととして受け止めている。日ごろ関わっているそのような当事者たちに対して、「自分」というものに目覚めて、「自分の生活を自分で考える力をつけること」ができ、自立につながるような支援を行っていきたい。 中心メンバーも高齢となり、派手な運動などはもともと苦手でもあるので、できる範囲で「いつもここにある」という活動を地道に長く続けていく。