自立支援センターおおいた 

センター基礎情報
代表者名 米倉 仁
事務局長名
障害者人数 障害者スタッフ 名 ( )
サービス実施状況
サービス事業名 実施状況 実施事業名 受託状況
相談事業・情報提供
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居宅介護
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ピア・カウンセリング
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重度訪問介護
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自立生活プログラム
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同行援護
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自立生活体験室
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行動援護
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介助者派遣サービス
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重度障害者等包括支援
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移送サービス
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生活介護
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福祉有償運送
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就労継続支援A型
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権利擁護
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就労継続支援B型
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    グループホーム
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    地域移行支援
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    地域定着支援
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    計画相談支援
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    移動支援(地域生活支援事業)
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    喀痰吸引等の登録研修機関
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    喀痰吸引等の登録特定行為事業者
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    障害者虐待防止センター
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センターの概要
歴史的背景
1999年より、大分県における福祉の向上を目的とし、積極的にまちづくり活動に携わってきた。中でも、障害者と健常者が一緒に考えられる場として「バリアフリーのまちづくり勉強会」を開催し、車椅子・視覚障害者等の疑似体験も同時に行い、啓発活動にもつとめてきた。2,001年8月より、障がい者の自立支援活動を目的に任意団体を立ち上げ、2001年1月にNPO法人自立生活センターおおいたを設立した。
特色
当事務所は、全国でもあまり例のない、全てユニバーサルデザイン(UD)の造りとなっている。マンション内にあるUDに関して、特に力を入れ、飲食店やホテル・旅館等の当事者目線でのコーディネーターやUDに関する事業、講演等も行い普及・啓発を行っている。主体である障害者自立支援においても、イベント等を随時(月3程度)開催し、様々なニーズを考え実施している。 また、UDマップの作成や、車椅子駐車区画適正利用キャンペーンも行った。
設立以来の運動体としての実績
ユニバーサル推進委員として、代表が大分県のUD基本指針策定等に携わる。 JRエレベーター大型化交渉 認定調査員の調査方法に関する市への要望。 障害者自立支援法に関し、県や市町村に対し、行政交渉を行い、制度開拓への要望活動。 障害者も含めた地域での総合防災非難訓練開催。 誰もが安心して待ち歩きを楽しめるようUDマップの作成。
今度目指すもの
一向に進まない重度障害者の就労の分野に、新たな道を開拓。 ・「車椅子泉伝志団(企業広告を障害者が行う)」の確立を目指す。重度障害があっても電動車椅子に乗り動くことができれば、専用のユニフォームに着替え、閃電ボードを装着、旗を立てマスクをかぶれば「泉伝退院(お仕事の始まりです)」。