自立生活センター・オフコース

センター基礎情報
代表者名
事務局長名
障害者人数 障害者スタッフ 名 ( )
サービス実施状況
サービス事業名 実施状況 実施事業名 受託状況
相談事業・情報提供
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居宅介護
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ピア・カウンセリング
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重度訪問介護
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自立生活プログラム
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同行援護
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自立生活体験室
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行動援護
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介助者派遣サービス
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重度障害者等包括支援
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移送サービス
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生活介護
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福祉有償運送
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就労継続支援A型
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権利擁護
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就労継続支援B型
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    グループホーム
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    地域移行支援
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    地域定着支援
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    計画相談支援
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    移動支援(地域生活支援事業)
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    喀痰吸引等の登録研修機関
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    喀痰吸引等の登録特定行為事業者
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    障害者虐待防止センター
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センターの概要
歴史的背景

1996年国立療養所筋ジス病棟から杉下実生が退院して、三田市内で自立生活を始めた。彼は、アメリカのバークレーでCILの運動を学んだ。当時はまだ制度が確立しておらず、生活費、介護人集めと困難を経験した。市行政と交渉を持ち、生活が安定しだした1998年に亡くなった。彼が立ち上げた自立生活センターオフコースの精神を継いで2001年落合誠が続けている。

特色

障害当事者が運営にたずさわり、障害の立場から社会に働きかけている。そして、障害者の自立生活支援、社会参加への手助け、地域啓発運動を通じての社会参加へ役立っている。

設立以来の運動体としての実績

・年1回、を6回続けた「シャイング愛コンサート」障害者の地域啓発が目的
・三田市主催のリサイクルフェアに参加、バザーを通じて得た売上金を社協に募金
・年末、相互会員の親睦をはかるボーリング大会

今度目指すもの

あらゆる障害者が社会に出て行ける基盤となるような自立生活センターオフコースをつくる。