自立生活センターまんた

センター基礎情報
代表者名 長位 鎌二良
事務局長名 新里 聖寿
障害者人数 障害者スタッフ 3名 (肢体 3 )
サービス実施状況
サービス事業名 実施状況 実施事業名 受託状況
相談事業・情報提供
居宅介護
ピア・カウンセリング
重度訪問介護
自立生活プログラム
同行援護
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自立生活体験室
行動援護
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介助者派遣サービス
重度障害者等包括支援
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移送サービス
生活介護
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福祉有償運送
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就労継続支援A型
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権利擁護
就労継続支援B型
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    グループホーム
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    地域移行支援
    地域定着支援
    計画相談支援
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    移動支援(地域生活支援事業)
    喀痰吸引等の登録研修機関
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    喀痰吸引等の登録特定行為事業者
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    障害者虐待防止センター
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センターの概要
歴史的背景

2010年7月に宮古島で行った「うちな~TRY in 宮古」(障害者の権利条例制定に向けてのイベント)で立ち寄った障害者施設において、入所者の方から自立したいのでぜひ支援をお願いしたいという相談を受けた。即答は出来なかったが、所属団体に持ち帰り理事会による審議が何回も繰り返された結果、離島を多く抱える沖縄県にあって、離島の障害者問題をおきざりにできないということで2011年4月1日に設立された。

特色

宮古島の豊か自然を通じた体験シュノーケル、釣り大会を行い、他団体、障害当事者や家族の観光受け入れや地域の人たちを巻き込んだ観光地のバリアフリー化や心のバリアフリー実現に向け、交流を通して重度障害者への理解を得る。また、他の当事者団体や福祉課の高校生たちといろんな体験を行うことで、一緒に住みやすい街づくりを目指して情報の交換から改善策を考える。

設立以来の運動体としての実績

①宮古島市移動支援事業において、支給量の上限32時間を撤廃。基本的に利用者の要望時間数がとれるようになった。ただし長時間需給希望の場合は、要交渉。
②居宅介護を見守りを含めた重度訪問介護へ変更、受給量の大幅アップ。
③重度訪問介護受給者に移動支援のダブル受給を交渉により可能とした。
④銀行や店舗等に交渉してスロープを設置してもらった。
⑤バス会社と交渉しノンステップバスを導入。

今度目指すもの

4年目に入り、スタッフもそれぞれの役割を理解し、CILの活動もわかってきた。今後は、新しく関わってくる当事者の育成や当事者をはじめとするスタッフそれぞれがロールモデルとしての意識向上を図り、CILの理念を基盤とした運動・活動をさらに重視していく。交通アクセスを良くする為、ノンステップバス導入、バス停、バス路線利便性の要望、。観光地や街中のバリアフリーチェックを行い、島内外の障害者、高齢者にとって暮らしやすい街づくり運動を行う。