自立生活センターてくてく

センター基礎情報
代表者名 長位 鈴子
事務局長名 岩崎 義治
障害者人数 障害者スタッフ 5名 (肢体 5 )
サービス実施状況
サービス事業名 実施状況 実施事業名 受託状況
相談事業・情報提供
居宅介護
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ピア・カウンセリング
重度訪問介護
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自立生活プログラム
同行援護
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自立生活体験室
行動援護
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介助者派遣サービス
重度障害者等包括支援
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移送サービス
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生活介護
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福祉有償運送
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就労継続支援A型
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権利擁護
就労継続支援B型
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    グループホーム
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    地域移行支援
    地域定着支援
    計画相談支援
    移動支援(地域生活支援事業)
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    喀痰吸引等の登録研修機関
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    喀痰吸引等の登録特定行為事業者
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    障害者虐待防止センター
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センターの概要
歴史的背景

どんなに重度の障害を持っていても、地域の中で当たり前に暮らしたい。そんな願いを夢として語るだけではなく実現するために、自立生活センターの理念に共感し、2002年、鹿児島で初めての自立生活センターを設立しました。

特色

バリアフリーをモチーフにした劇団結成

設立以来の運動体としての実績

各県で差別禁止条例への取り組みが進んでいるが、鹿児島県では当センターが中心になってネットワークをつくり、知事や県議会に働きかけを行い、フォーラム等開催しながら条例制定までつなげることができた。また、条例の土台となる差別事例集めのワークショップ(障害者権利条約の学習・事例集め)を県内各地で開催し、事例提出もおこなった。

今度目指すもの

ピアカウンセリング、自立生活プログラムを継続しながら自立者を増やしていく。また鹿児島県でも差別禁止条例が2014年10月1日により施行されることから、県民への周知はもとより障害当事者が内容を良く理解して運用できるように、当団体が中心となって賛同する団体とネットワークをつくり共に活動していく。