自立生活センターいしずえ

センター基礎情報
代表者名 村川 勉
事務局長名 佐々木 和晴
障害者人数 障害者スタッフ 4名 (肢体 2 )
サービス実施状況
サービス事業名 実施状況 実施事業名 受託状況
相談事業・情報提供
居宅介護
ピア・カウンセリング
重度訪問介護
自立生活プログラム
同行援護
自立生活体験室
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行動援護
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介助者派遣サービス
重度障害者等包括支援
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移送サービス
生活介護
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福祉有償運送
就労継続支援A型
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権利擁護
就労継続支援B型
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    グループホーム
    地域移行支援
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    地域定着支援
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    計画相談支援
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    移動支援(地域生活支援事業)
    喀痰吸引等の登録研修機関
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    喀痰吸引等の登録特定行為事業者
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    障害者虐待防止センター
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センターの概要
歴史的背景

大阪府大東市にあるキリスト教会に一人の脳性麻痺者が信徒として加わり、教会は障害者の自立生活に取り組み始めたが、1998年4月それまで教会中心に行ってきた活動を発展的に教会から分離、大東市在住の障害者を中心に『障害者自立サポート・センター大東』を設立、2002年4月大阪市在住の障害者と共に『自立生活センターいしずえ』と改称、同年9月30日、大阪府よりNPOの認証を得て、同年12月1日から事業を開始し、現在に至っている。

特色

当センターは大阪府大東市に法人本部を置いている。当センターの取り組みは
①障害者の自立生活を支えていくためのアテンダント(ヘルパー)派遣(大東市・大阪市平野区) 
②福祉の街づくりや自治体のイベント等への参加 
③障害者グループホーム(大東市・大阪市平野区)の設置・運営 
④地域活動支援センター(大阪市平野区)の設置・運営と作品製作・販売 
⑤ピアカウンセリングや情報提供、住宅サービス、移送サービス等を充実させている。

設立以来の運動体としての実績

①他の福祉団体との協力により大東市やJR等との交渉の結果として、JR学研都市線の四条畷駅入り口や野崎駅、及び住道駅にエレベーターが2006年度待つまでに設置された。現在も他の支援センターと協働で街づくり点検を継続している。 
②設立後からすぐにボランティアによる移送サービス開始、現在も実施している。 
③現在自立支援協議会に参画し、他団体と協働で「社会資源の整備・開発・・・親亡き後の地域生活」を議論している。

今度目指すもの

権利擁護活動とその一環としての障害者自立支援法の改正に向けた活動、24時間介助体制の確立、障害当事者リーダーの養成、街の完全バリアフリー化、日本版ADA法の実現、自立生活体験室や短期入所設備の早期設置、等。