浜松自立支援センター

センター基礎情報
代表者名 岡本 康成
事務局長名 小田木 一真
障害者人数 障害者スタッフ 3名 (肢体3 )
サービス実施状況
サービス事業名 実施状況 実施事業名 受託状況
相談事業・情報提供
居宅介護
ピア・カウンセリング
重度訪問介護
自立生活プログラム
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同行援護
自立生活体験室
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行動援護
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介助者派遣サービス
重度障害者等包括支援
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移送サービス
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生活介護
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福祉有償運送
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就労継続支援A型
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権利擁護
就労継続支援B型
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    グループホーム
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    地域移行支援
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    地域定着支援
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    計画相談支援
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    移動支援(地域生活支援事業)
    喀痰吸引等の登録研修機関
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    喀痰吸引等の登録特定行為事業者
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    障害者虐待防止センター
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センターの概要
歴史的背景

1998年11月前代表の塩原啓が静岡県下のCILのネットワーク組織であるネット21支援を受けて浜松でピアカンを開催した。その時集まった仲間がピアカンの素晴らしさとCILの必要性を痛感し、センター設立の為の準備会を発足し、1999年より活動を開始した。これが浜松自立支援センターの第一歩となった。

特色

当センター発足時に置いた事務局が浜松NPOネットワークセンターにあったことで様々な他市民団体との交流があった。共同でイベントなどに取り組むこともした。こうした団体との連携もあって低料金でバリアフリーな事務所を確保することが出来、スタッフの常勤体制を敷くことが可能となった。独自の取り組みとしては当事者と健常者の交流を推進するためのイベントを定期的に行っている。

設立以来の運動体としての実績

1.行政交渉でガイドヘルパー制度の充実を実現
2.浜松地域で初の重度障害者の自立生活を支援し実現
3.支援費支給制度を睨み、介助派遣事業所NPOぴあねっと浜松を設立。
4.浜mつ地域ではじめて24時間介助の必要な重度障害者の自立生活を支援し、実現。
5.行政交渉で長時間介助の必要な方の介助時間数の確保と移動介護の充実を実現。
6.無資格者の方に対し、「日常生活支援研修」「ヘルパー3級講座」を実施。
7.ピアカウンセリング集中講座を実施。
8.重度訪問介護従事者養成研修を実施。

今度目指すもの

定期的に自立生活プログラム、ピアカウンセリングを実施できるように取り組む。