自立生活センターCom-Support Project

センター基礎情報
代表者名 吉田 知栄美
事務局長名
障害者人数 障害者スタッフ 名 ( )
サービス実施状況
サービス事業名 実施状況 実施事業名 受託状況
相談事業・情報提供
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居宅介護
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ピア・カウンセリング
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重度訪問介護
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自立生活プログラム
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同行援護
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自立生活体験室
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行動援護
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介助者派遣サービス
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重度障害者等包括支援
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移送サービス
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生活介護
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福祉有償運送
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就労継続支援A型
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権利擁護
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就労継続支援B型
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    グループホーム
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    地域移行支援
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    地域定着支援
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    計画相談支援
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    移動支援(地域生活支援事業)
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    喀痰吸引等の登録研修機関
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    喀痰吸引等の登録特定行為事業者
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    障害者虐待防止センター
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センターの概要
歴史的背景

東海北陸車いす・市民交流会福井集会の開催を機に集まった障害当事者数人の中で、障害者問題や自立生活に対する意識が深まり、福祉の後進地域である福井において自立生活センターが必要だということを強く感じるようになる。任意団体である障害当事者団体での活動から派生し、その後平成14年5月にセンター設立。翌年にはNPO法人を取得し、支援費・介護保険によるヘルパー派遣事業を開始。

特色

障害者スタッフ・健常者スタッフともに20代が中心で、"遊び"を大事にしながら自立を考えるセンター。
・24時間介助制度の実現
・乗車拒否に関するバス会社への講義
・要望書提出(現在進行中)
・福井市役所への職員マナー等に関する講義
・要望書提出(現在進行中)
・地元大学にたいする、学内での介助保障(1日あたり7時間、週5日)が認められる。

設立以来の運動体としての実績

・24時間介助制度の実現
・バス会社や私鉄電車の乗車拒否や運転手の不謹慎な態度の改善に向けた抗議や要望書の提出。(現在交渉中)
・行政職員への職員マナー等に関する抗議や要望書提出。
・地元大学内での介助保障(過去:1日あたり7時間、週5日)が認められる。
・生活保護の一括同意書に対して、抗議と必要に応じて同意書をとるように改善要求。

今度目指すもの

自分達の自立の考え方の再確認と、運動の広げ方の再構築をしていきたい。