自立生活センター・さっぽろ

センター基礎情報
代表者名 佐藤 喜美代
事務局長名 岡本 雅樹
障害者人数 障害者スタッフ 5名 (肢体 5 )
サービス実施状況
サービス事業名 実施状況 実施事業名 受託状況
相談事業・情報提供
居宅介護
ピア・カウンセリング
重度訪問介護
自立生活プログラム
同行援護
自立生活体験室
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行動援護
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介助者派遣サービス
重度障害者等包括支援
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移送サービス
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生活介護
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福祉有償運送
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就労継続支援A型
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権利擁護
就労継続支援B型
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    グループホーム
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    地域移行支援
    地域定着支援
    計画相談支援
    移動支援(地域生活支援事業)
    喀痰吸引等の登録研修機関
    喀痰吸引等の登録特定行為事業者
    障害者虐待防止センター
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センターの概要
歴史的背景

ベンチレーターを使用しながら24時間の介助を受け自立生活を営む代表の佐藤が2名の障害当事者の自立支援を行い、自立生活を始めたのち、医療ケアを提供できる介助者の育成・介助者派遣の必要性が高まったことや障害当事者同士の自立支援の必要性を感じ、自立生活センターの設立となった。またベンチレーターに関する情報提供とベンチレーター使用者等、最重度障害者の自立支援の必要性も設立の経緯のひとつとも言える。

特色

ベンチレーターを使用する当事者が中心となり、自立支援や情報提供を行っている。また、必要に応じ道外にも足を運び、ベンチレーターに関する講演会などを開催している。 地域のバリアフリーの飲食店やアミューズメント施設などを集めた小冊子を発行し、情報提供を行っている。

設立以来の運動体としての実績

1.自薦ヘルパーの制度化
2.24時間介助制度の実現
3.地下鉄駅・飲食店・大手百貨店のバリアフリー化
4.札幌市パーソナルアシスタンス制度の実現

今度目指すもの

<運動>
・個別の障害に応じた支給決定の仕組みづくり
・PAを含めたヘルパー制度の介助内容制限の拡大
・PA制度における直接雇用契約の実現

<活動>
・若手、障害当事者との交流
・ILP,ピアカウンセリング講座の充実
・ベンチレーター使用者に対する支援の強化、全国ネットワークの強化
・ホームページの充実

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