自立生活センター星空

センター基礎情報
代表者名 井谷 重人
事務局長名 高橋 正衣
障害者人数 障害者スタッフ 5名 (肢体 5 )
サービス実施状況
サービス事業名 実施状況 実施事業名 受託状況
相談事業・情報提供
居宅介護
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ピア・カウンセリング
重度訪問介護
自立生活プログラム
同行援護
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自立生活体験室
行動援護
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介助者派遣サービス
重度障害者等包括支援
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移送サービス
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生活介護
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福祉有償運送
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就労継続支援A型
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権利擁護
就労継続支援B型
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    グループホーム
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    地域移行支援
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    地域定着支援
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    計画相談支援
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    移動支援(地域生活支援事業)
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    喀痰吸引等の登録研修機関
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    喀痰吸引等の登録特定行為事業者
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    障害者虐待防止センター
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センターの概要
歴史的背景

自立生活センター星空は2009年に任意団体として設立しました。当初は障害当事者が3名で介助者も数人でした。事務所がなかったので、福祉センターの一室を借りて会議やヘルパーの面接なども行っていました。そして今現在、事務所も設立して、当事者も6名になり活動をしています。

特色

当センターの取り組みは、ピアカウンセリング集中講座、ビギナーズ、自立生活プログラムなど年間を通じて行っています。また小学校や中学校に行き、自分たちのことを話したり、車椅子講習を行ったり、大学に講師として授業をすることもあります。そして偏見がなくなることを目指し、幼稚園の子供たちとの遊びを通して交流をしています。

設立以来の運動体としての実績

地元の公共交通機関の伊予鉄バス。はじめはバスの運転手の態度も悪くとても乗りにくい感じでした。このままではいけないと思い、何かがあるたびにメールを送り改善してもらえるよう抗議をしました。そして最初は低床バスでの数も少なく制限されていました。今では低床バスの数も増え、運転手の態度も改善され気持ちよく利用できています。

今度目指すもの

障がい者が地域で当たり前に暮らせるようになりたい。そのためには駅の全面バリアフリー化、そして低床バスの増便、運転手のサービス向上を目指しこれからも交渉を続けたい。