自立生活センター・ちくご

センター基礎情報
代表者名 日高 恵美
事務局長名 湊 秀子
障害者人数 障害者スタッフ 7名 (肢体 7 )
サービス実施状況
サービス事業名 実施状況 実施事業名 受託状況
相談事業・情報提供
居宅介護
ピア・カウンセリング
重度訪問介護
自立生活プログラム
同行援護
自立生活体験室
行動援護
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介助者派遣サービス
重度障害者等包括支援
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移送サービス
生活介護
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福祉有償運送
就労継続支援A型
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権利擁護
就労継続支援B型
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    グループホーム
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    地域移行支援
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    地域定着支援
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    計画相談支援
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    移動支援(地域生活支援事業)
    喀痰吸引等の登録研修機関
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    喀痰吸引等の登録特定行為事業者
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    障害者虐待防止センター
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センターの概要
歴史的背景

1983年、アメリカの自立生活運動のリーダーが来日、北九州でセミナーが開催され、参加したメンバーが影響を受け、障害者団体「くすの木会」を結成した。その後、地元の施設や病院の仲間たち、支援者が集まり活動を始めた。その中で施設から地域で自立生活をスタートした仲間も出てきた。1998年に「自立生活センターちくご」として再スタート。2000年にNPO法人を取得し現在に至る。

特色

人口5万足らずの小さな町だが、施設などが多い地域なので移送サービスにより外出支援を積極的に行っている。また、施設入所者への個人ILPにより数名の仲間が地域での自立生活を始めた。

設立以来の運動体としての実績

1.最寄り駅JR羽犬塚駅のバリアフリー化実現
2.「筑後市福祉のまちづくり条例」の制定。
3.24時間介助制度の実現

今度目指すもの

・新人スタッフの育成、自立支援
・入院時のコミュニケーション支援事業の制度化(対象者を広げる)
・ホークスファーム関連施設、投票所、道路、建物等のバリアフリー化
・障害者差別禁止条例の制定