JILのイベント
- 東京・秋葉原 「ニーズ中心の福祉社会へ〜次世代型福祉戦略〜」シンポジウム 当事者主権によるニーズ中心の福祉社会に向けて ※こちらのイベントは終了致しました。大勢のご参加ありがとうございました。
- 大阪・梅田 「ニーズ中心の福祉社会へ〜次世代型福祉戦略〜」シンポジウム 当事者主権によるニーズ中心の福祉社会に向けて ※こちらのイベントは終了致しました。大勢のご参加ありがとうございました。
- 2009年度JIL総会全体会「私が私であるために-いきるというコト-」 ※こちらのイベントは終了致しました。大勢のご参加ありがとうございました。
※こちらのイベントは終了致しました。大勢のご参加ありがとうございました。
東京・秋葉原 「ニーズ中心の福祉社会へ〜次世代型福祉戦略〜」シンポジウム
当事者主権によるニーズ中心の福祉社会に向けて
2010年1月31日(日)13時30分〜17時00分(受付13時〜)
UDXギャラリー 4階
http://udx.jp/gallery/accsess.html
ちらし テキスト(2KB) JPEG(689KB)
申込書 テキスト(2KB) JPEG(427KB)
当事者主権は理念的には社会に普及し、行政も当事者団体も当事者参画の重要性を十分理解し、施策に反映しようという動きは全国に広がってきた。
障害福祉計画の中でも、当事者参画はごく当然のこととして行われるようになり、行政と障害者の溝は次第に埋まってきたようだ。
2003年には、ニーズ中心の福祉社会の理念に基本的に賛同する研究者・上野千鶴子と障害者運動のアクティビスト・中西正司による共著『当事者主権』が出版された。
そんな中、2006年に完全実施された障害者自立支援法下では、元の医療モデルに戻った106項目アセスメントや、「施設から在宅移行」と謳いながらも施設偏重の予算配分が行われ賛否両論となっている。
いまや福祉は、「理念の闘争」から、「予算の編成問題」の時代へと変遷した。政権交代を迎えたいま、ニーズ中心の福祉サービスの実現に、いかなる財源を使い、どのような制度を作るのか。その財源を可能とするシステムのあり方、市民の合意はいかにしてとるのか。
みなさんと共に考える場としてシンポジウムを開催いたします。
登壇者
- 上野 千鶴子 (東京大学大学院人文社会系研究科教授)
- 大沢 真理 (東京大学社会科学研究所教授)
- 樋口 恵子 (高齢社会をよくする女性の会理事長)
- 中西 正司 (全国自立生活センター協議会常任委員)
| 定員 | 200名 |
|---|---|
| 参加費 | 1,000円 (資料代として)※当日、受付にてお支払い下さい |
| 主催 | 「ニーズ中心の福祉社会へ〜次世代型福祉戦略〜」シンポジウム実行委員会 (全国自立生活センター協議会内) |
| 助成 | キリン福祉財団助成事業 |
| 申込み方法 | 参加申込書に必要事項を記入の上、郵送・ファックス・E-mailでお申込み下さい。 |
| 申込み締切 | 2010年1月15日(金) *締切を過ぎましたが、若干まだ席に余裕があります。 |
| 問い合せ・申し込み先 |
「ニーズ゙中心の福祉社会へ〜次世代型福祉戦略〜」シンポジウム実行委員会 〒192-0046 東京都八王子市明神町4-11-11-1F 全国自立生活センター協議会内 Tel:042-660-7747 Fax:042-660-7746 E-mail:jil@d1.dion.ne.jp |
| 交通 |
JR 秋葉原駅 電気街口より 徒歩2分 東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 2番出口より 徒歩4分 つくばエクスプレス 秋葉原駅 A3出口より 徒歩3分 東京メトロ銀座線 末広町駅 1番または3番出口より 徒歩3分 詳細はこちらからUDXギャラリーへのアクセス |
[ ページトップへ ]
※こちらのイベントは終了致しました。大勢のご参加ありがとうございました。
大阪・梅田 「ニーズ中心の福祉社会へ〜次世代型福祉戦略〜」シンポジウム
当事者主権によるニーズ中心の福祉社会に向けて
2009年11月28日(土)13時30分〜17時00分(受付13時〜)
TKP大阪梅田ビジネスセンター 3階 ホール3A
http://tkpumeda.net/access/index.html
ちらし テキスト(2KB) ワード(39KB) PDF(65KB)
申込書 テキスト(2KB) ワード(141KB) PDF(237KB)
当事者主権は理念的には社会に普及し、行政も当事者団体も当事者参画の重要性を十分理解し、施策に反映しようという動きは全国に広がってきた。
障害福祉計画の中でも、当事者参画はごく当然のこととして行われるようになり、行政と障害者の溝は次第に埋まってきたようだ。
2003年には、ニーズ中心の福祉社会の理念に基本的に賛同する研究者・上野千鶴子と障害者運動のアクティビスト・中西正司による共著『当事者主権』が出版された。
そんな中、2006年に完全実施された障害者自立支援法下では、元の医療モデルに戻った106項目アセスメントや、「施設から在宅移行」と謳いながらも施設偏重の予算配分が行われ賛否両論となっている。
いまや福祉は、「理念の闘争」から、「予算の編成問題」の時代へと変遷した。政権交代を迎えたいま、ニーズ中心の福祉サービスの実現に、いかなる財源を使い、どのような制度を作るのか。その財源を可能とするシステムのあり方、市民の合意はいかにしてとるのか。
みなさんと共に考える場としてシンポジウムを開催いたします。
登壇者
- 上野 千鶴子 (東京大学大学院人文社会系研究科教授)
- 立岩 真也 (立命館大学大学院先端総合学術研究科教授)
- 中西 正司 (全国自立生活センター協議会常任委員)
| 定員 | 200名 |
|---|---|
| 参加費 | 1,000円 (資料代として)※当日、受付にてお支払い下さい |
| 主催 | 「ニーズ中心の福祉社会へ〜次世代型福祉戦略〜」シンポジウム実行委員会 (全国自立生活センター協議会内) |
| 助成 | キリン福祉財団助成事業 |
| 申込み方法 | 参加申込書に必要事項を記入の上、郵送・ファックス・E-mailでお申込み下さい。 |
| 申込み締切 | 2009年11月19日(木) |
| 問い合せ・申し込み先 |
「ニーズ゙中心の福祉社会へ〜次世代型福祉戦略〜」シンポジウム実行委員会 〒192-0046 東京都八王子市明神町4-11-11-1F 全国自立生活センター協議会内 Tel:042-660-7747 Fax:042-660-7746 E-mail:jil@d1.dion.ne.jp |
| 交通 |
JR「大阪駅」・阪急「梅田駅」・阪神「梅田駅」・地下鉄四つ橋線「西梅田駅」の地下街を通り、 6-2番出口出てすぐ。 JR線「福島駅」徒歩2分 阪神線「福島駅」徒歩5分 JR東西線「新福島駅」徒歩5分 詳細はこちらからTKP大阪梅田ビジネスセンターへのアクセス |
[ ページトップへ ]
※こちらのイベントは終了致しました。大勢のご参加ありがとうございました。
2009年度JIL総会全体会
私が私であるために
-いきるというコト-
2009年5月24日(日)13時半〜17時 (開場12時〜)
コンベンションホールAP浜松町 地下1階 http://www.ap-hamamatsucho.com/info/access.html
シンポジウム
- シンポジスト
- 川田龍平/ 参議院議員
- 安積遊歩 / CILくにたち援助為センター代表
- コーディネーター
- 樋口恵子 / 前全国自立生活センター協議会代表
| 主催 | 全国自立生活センター協議会 |
|---|---|
| 参加費 | 1,000円 ※当日、受付にてお支払い下さい |
| 申込み方法 | 参加申込書に必要事項を記入の上、JIL事務局まで郵送・ファックス・E-mailでお申込み下さい。 |
| 申込み締切 | 2009年5月8日(金) |
| 問合せ&申込み先 |
全国自立生活センター協議会 〒192-0046 東京都八王子市明神町4-11-11-1F Tel:042-660-7747 / Fax:042-660-7746 / E-mail:jil@d1.dion.ne.jp |
| 交通 |
JR山手線「浜松町」駅 徒歩8分 地下鉄大江戸線「大門」駅 徒歩5分
詳細はこちらからコンベンションホールAP浜松町へのアクセス |

私が私であるために
−いきるというコト−
本来、私たちは思うままに在るがままに生きていいはずです。しかし、様々な制約や障壁に阻まれ、自分自身の本当の声を出しにくい環境にあります。何かに押しつぶされるのではなく、ありのままの姿で自分と向き合い発信すること−、本来の自分の姿は社会を変える機動力につながります。
今回のシンポジウムでは、HIV訴訟原告に加わり19歳の時に実名公表に踏み切り活動を続けてきた川田龍平さんと、障害を持つ女性として、また同じ障害を持つ子供の親として、優生保護法の改正をもたらしてきた安積遊歩さんにご登壇いただきます。お二人のその力強いアクションをもたらす原動力は何か、そして「当事者が声をあげ、社会を変える」という視点から、アクションの意義や課題、そして未来について、それぞれのフィールドで力強いメッセージを発し、行動し続けるお二人からお話いただきたいと思います。
「私が私であるために−いきるというコト−」。それぞれの地域活動の弾みとなるような元気の出るシンポジウムを目指し開催いたします。

講師プロフィール
- シンポジスト 川田龍平/ 参議院議員
1976年1月12日 東京都小平市生まれ。生後6ヶ月で血友病と診断され、治療のために投与された輸入血液製剤によりHIV感染。1993年、高校3年生で東京HIV訴訟の原告に加わり、95年実名を公表。96年、訴訟は実質原告勝訴の形で和解したが、それ以後も現在まで薬害エイズの真相究明と責任を追及し続けている。元松本大学非常勤講師。2007年7月、参議院議員選挙に東京選挙区から無所属で立候補し、683,629票を得て当選。参議院環境委員会に所属。患者の権利を守るための立法化に向け活動中。
- シンポジスト 安積遊歩 / CILくにたち援助為センター代表:
1956年福島県福島市生まれ。生後40日目で、易骨折性のある障害を持つと診断される。13歳までに、20回前後の骨折と、8回の手術を繰り返す。それ以降、「自分の体は自分でみる」と決断。からだに優しい生活のあり方を求めて、現在に至る。優生思想の撤廃や、子育て、障害を持つ人の自立生活運動など、様々な分野で当事者としての発言を続ける。立教大学兼任講師。
- コーディネーター 樋口恵子 / 前全国自立生活センター協議会代表
高知県安芸市生まれ。NPO法人スタジオIL文京代表を辞め、安芸市に引っ越して、のんびり田舎生活。時々、各地に出向き、虐待防止ワークショップやお話など、みなさんと時間を共有。

JR 秋葉原駅 電気街口より 徒歩2分