2008年7月末現在、¥867,954の募金が集まりました。皆様のご協力ありがとうございました。⇒報告はこちら
ミャンマー・サイクロン被災障害者に
みなさまのご支援を!
ミャンマーサイクロン救援基金
去る5月2日夜にミャンマーを直撃した大型サイクロンは、国連の推計で240万人の被災者を出しています。現地からの情報が入りにくい中、2005〜6年にダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業(第7期)で来日していたミャンマーのネイ・リン・ソウさん(Mr. Nay Lin Soe)から、現地の被災障害者の様子が伝わってきました。
ソウさんは、ヤンゴン市内で地域で暮らす障害者の支援活動を行っており、サイクロン後は、彼らの家を訪問して状況を調査しています。ソウさんが活動している地域だけでも550名の障害者が被災しており、食料・復旧に大きな問題を抱えたままです。特に、食料などの支援物資を配給しているところまでたどり着くことのできない障害者たちは、数少ない支援活動すら届かない状態に置かれています。
今回、DPI日本会議とJIL(全国自立生活センター協議会)では、ミャンマーの被災障害者を救援するための募金を実施します。現地の難しい政治状況から、私たちが直接現地に入って支援することや送金することができないため、今回は現地でソウさんの活動を支援している難民を助ける会(AAR-Japan)に集まった募金を託します。
復興には長期的な取り組みが求められます。みなさまのご協力を心からお願いいたします。(2008.5.23)
2008年7月末現在、¥867,954の募金が集まりました。皆様のご協力ありがとうございました。⇒報告はこちら
日本の障害者も、アジアの障害者も、みんな仲間!
- お問い合わせ:ミャンマーサイクロン救援基金事務局
- 特定非営利活動法人 DPI日本会議
- 東京都千代田区神田錦町3-11-8-5F
- TEL:03-5282-3730 FAX:03-5282-0017 MAIL:office@dpi-japan.org
- 全国自立生活センター協議会
- 東京都八王子市明神町4−11−11-1F
- TEL: 042-660-7747 FAX:0426-60-7746 MAIL:jil@d1.dion.ne.jp
- 特定非営利活動法人 DPI日本会議
- 難民を助ける会(AAR-Japan)のサイトはこちら