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自立生活センター・ちくご
センター基礎情報
サービス実施状況
| 実施事業名 | 受託 状況 |
| 委託相談支援事業者 |
× |
| 指定相談支援事業者 | × |
| 居宅介護(ホームヘルプ) | ○ |
| 重度訪問介護 | ○ |
| 行動援護 | × |
| 重度障害者包括支援 | × |
| 生活介護(通所) | × |
| 移動支援事業 | ○ |
| 介護保険指定事業所(訪問介護) | ○ |
| 介護保険指定事業所(居宅介護支援) | × |
| 就労継続支援A型(雇用型) | × |
| 就労継続支援B型(非雇用型) | × |
| その他( ) |
| サービス事業名 | 実施 状況 |
| 相談事業・情報提供 | ○ |
| ピア・カウンセリング講座 | × |
| 自立生活プログラム 集団プログラム | ○ |
| 自立生活プログラム 個人プログラム | ○ |
| 自立生活体験室 | ○ |
| 介助者派遣サービス | ○ |
| 福祉有償運送 | ○ |
| 権利擁護 | ○ |
| 相談事業(84) 件/年 | ○ |
| その他(学校講師・他団体講師派遣等) | ○ |
センターの概要
歴史的背景
1983年、アメリカの自立生活運動のリーダーが来日、日米北九州セミナーに参加したメンバーが強い影響を受け、自立支援センターの前身である当事者団体「くすの木会」を結成。その後、地元の施設や病院の仲間達、支援者が集まり、施設から地域で自立生活を送る仲間も出てきた。 1998年、「福祉の受けてから担い手へ」をスローガンに「自立生活センターちくご」として再スタート、2000年5月にはNPO法人を取得し現在に至る。
特色
当市は、人口5万人足らずの小さなまちである。療護施設などの施設や、養護学校があるという地域性をいかした、自立支援活動を行っている。具体的には、施設入所者への個人ILPがあげられる。それにより、施設から数名の仲間が、地域での自立生活を始めた。
設立以来の運動
- JR羽犬塚駅のエレベーター設置実現
- 「筑後市福祉のまちづくり条例」の制定。市町村での条例化は福岡市に次ぐ画期的なもの。
今後目指すもの
24時間介護保障の実現
障害者差別禁止法の制定