NPO自立生活センターくれぱす

センター基礎情報
代表者名 上野 美佐穂
事務局長名 見形 信子
障害者人数 障害者スタッフ 8名 (肢体6 その他2 )
サービス実施状況
サービス事業名 実施状況 実施事業名 受託状況
相談事業・情報提供
居宅介護
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ピア・カウンセリング
重度訪問介護
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自立生活プログラム
同行援護
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自立生活体験室
行動援護
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介助者派遣サービス
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重度障害者等包括支援
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移送サービス
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生活介護
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福祉有償運送
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就労継続支援A型
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権利擁護
就労継続支援B型
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    グループホーム
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    地域移行支援
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    地域定着支援
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    計画相談支援
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    移動支援(地域生活支援事業)
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    喀痰吸引等の登録研修機関
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    喀痰吸引等の登録特定行為事業者
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    障害者虐待防止センター
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センターの概要
歴史的背景

2000年春から自立生活センターを立ち上げ準備会を発足。
2001年9月 自立生活センターくれぱすとして活動開始(任意団体)
2004年春 NPO法人取得
現在に至る。

当初、障害当事者による24時間要介助の障害者が自然体に地域で暮らせるシステムが乏しかったので、障害当事者3名と数名の介助者で介助派遣事業所と自立生活センターを立ち上げた。

特色

自立生活センターくれぱすは、障がいうのある人も無い人も、誰もがその人らしさを大切にしながら、安心し、心豊かに暮らせる地域社会を目指し、活動を行っている。
様々な社会にある問題に注目し、障がい当事者ならではの視点を生かし、発信していくことで、今ある社会の価値観を変えていく。
その人がその人の色で自身の人生を描き続けていけるような『まち』のあり方を市民と共に創造していきたい。

設立以来の運動体としての実績

・24時間介護保障交渉ニューシャトル(第3セクター)駅をエレベーター化
・入院時の介助交渉
・移動支援(地域生活支援事業)の利用内容の制限と時間数上限撤廃
・職場介助保障への取り組み
・民間バス会社との交渉(中型スロープ付きバスの乗車拒否問題)

今度目指すもの

障害者の暮らしが揺らいでいる現在、制度の変化に翻弄されない、根っこのある運動体を目指す。
人として大切な人の命や権利に根差した活動を広げていくとともに運動体としての役割を強化していく。