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NPO法人 自立生活センターやお
センター基礎情報
サービス実施状況
| 実施事業名 | 受託 状況 |
| 委託相談支援事業者 |
○ |
| 指定相談支援事業者 | ○ |
| 居宅介護(ホームヘルプ) | ○ |
| 重度訪問介護 | ○ |
| 行動援護 | × |
| 重度障害者包括支援 | × |
| 生活介護(通所) | × |
| 移動支援事業 | ○ |
| 介護保険指定事業所(訪問介護) | × |
| 介護保険指定事業所(居宅介護支援) | × |
| 就労継続支援A型(雇用型) | × |
| 就労継続支援B型(非雇用型) | × |
| その他( ) |
| サービス事業名 | 実施 状況 |
| 相談事業・情報提供 | ○ |
| ピア・カウンセリング講座 | ○ |
| 自立生活プログラム 集団プログラム | ○ |
| 自立生活プログラム 個人プログラム | ○ |
| 自立生活体験室 | × |
| 介助者派遣サービス | ○ |
| 福祉有償運送 | ○ |
| 権利擁護 | × |
| 相談事業(0) 件/年 | ○ |
| その他(学校への出張講師 ) | ○ |
センターの概要
歴史的背景
一人の施設入所者の「自立したい」という強い希望を実現していくための勉強会をしていく中で、自立生活センターの必要性を感じ、1998年8月に1年間の準備期間を経て立ち上がった。その時期に、八尾市が市町村障害者生活支援事業をどこかに委託するという情報を得る。行政に対し、「ぜひ当センターに委託を」と訴え、同年10月委託するに至った。
特色
八尾市より市町村障害者生活支援事業を受託し、市と連携をとっている。センターの特色として「キッズ交流」という事業を行っている。この事業はスタッフが地域の学校へ行き(又は来てもらい)お話ししたり、ゲームや点字、手話、車いす試乗体験をしたりして「障害者が地域で当たり前にノーマルに生活している」ということを知ってもらっている。
設立以来の運動
- 福祉マップづくりを実施する市民グループを立ち上げ、運営のバックアップを実施。
- 八尾市で初めての障害者スポーツ祭を市の機関と共催
- 文部科学省による「NPO等と学校教育との連携のあり方についての実践研究事業」の委嘱を受けて、「特別支援教育・福祉教育の充実」をテーマに活動(主に難聴・聴覚障害児の小学生を対象として実施)
- 手話教室・点字教室の開催 等
今後目指すもの
- 地域ネットワークの充実
- 権利保障への運動
- 相談支援の充実
- 利用者との協働による介護の充実
- 自立生活プログラム実施の充実
- ピアカウンセリングの充実