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NPO自立生活センタースリーピース
センター基礎情報
サービス実施状況
| 実施事業名 | 受託 状況 |
| 委託相談支援事業者 |
× |
| 指定相談支援事業者 | ○ |
| 居宅介護(ホームヘルプ) | ○ |
| 重度訪問介護 | ○ |
| 行動援護 | × |
| 重度障害者包括支援 | × |
| 生活介護(通所) | × |
| 移動支援事業 | ○ |
| 介護保険指定事業所(訪問介護) | × |
| 介護保険指定事業所(居宅介護支援) | × |
| 就労継続支援A型(雇用型) | × |
| 就労継続支援B型(非雇用型) | × |
| その他() |
| サービス事業名 | 実施 状況 |
| 相談事業・情報提供 | ○ |
| ピア・カウンセリング講座 | ○ |
| 自立生活プログラム 集団プログラム | ○ |
| 自立生活プログラム 個人プログラム | ○ |
| 自立生活体験室 | × |
| 介助者派遣サービス | ○ |
| 福祉有償運送 | × |
| 権利擁護 | ○ |
| 相談事業件/年 | ○ |
| その他(各種学会・シンポジウム等での発表、福祉系団体での講演活動等) | ○ |
センターの概要
歴史的背景
少年期、おなじ施設で生活していた仲間と久しぶりに会ったことがきっかけとなり、その後、お互いのこれまでの生活や、いまの思いなどを何度も話した。そんな中で自分たちが経験してきた(大変さも含め)自立生活の楽しさを一人でも多くの障害者に経験してほしいという思いや、メッセージを発信することで障害者の社会的地位を上げていきたいなどの思いで一致し、設立の方向にむかった。その後も自分たちの思いに賛同・協力してくれる仲間たちを集め、2010年7月、およそ1年の準備期間を経て設立した。
設立以来の運動
京都市はこれまで車椅子使用者以外の肢体不自由な人への移動支援の利用を認めていなかったが、京都市との交渉により初めて独歩の肢体不自由な人への利用が認められた。
今後目指すもの
京都市は、障害者施策としては比較的、独自性をもっているが、親の会や支援者の色がつよく、当事者の「こうしたい」という気持ちが伝えられているかというと必ずしもそうとはいえない。そこで、京都市でも自立生活センターの空白地域であった東部地区を拠点とし、自立生活運動を通して、障害のある人の自立生活の確立をめざすと共に、地域への理解を広げていきたい。 また、京都府での障害者差別禁止条例の制定にむけて、京都府と各団体が一体となって実現できるよう働きかけていきたい。