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障害者自立生活センター・スクラム
センター概要
- 代表者名 姜 博久
- 事務局長名 片桐 美智子
- 事務局人数 合計11名 有給スタッフ11名
- 障害者スタッフ4名 (肢体)(視覚)
サービス実施状況
| サービス事業名 | 実施状況 |
|---|---|
| 各種相談業務 | ○ |
| ピア・カウンセリング | ○ |
| 自立生活プログラム | ○ |
| 自立生活体験室(¥ /1泊) | × |
| 介助者派遣サービス | × |
| 移送サービス | × |
| 権利擁護 | ○ |
| 事業受託名 | 受託状況 |
|---|---|
| 委託相談支援事業(旧市町村障害者生活支援事業) | ○ |
| 居宅介護指定事業所 | × |
| 介護保険指定事業 | × |
| 障害者就労支援事業 | × |
| 作業所 | × |
| 福祉ホーム | × |
| グループホーム | × |
| その他 | × |
センターの概要
歴史的背景
地域の障害をもつ人の自立支援を行なうため、「障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議」(障大連)の推薦を受けるとともに、2003年4月より大阪市から市町村障害者生活支援事業の事業委託を受託し(2006年10月大阪市から相談支援事業所の指定)運営を開始する。
特色
当センターは、身体障害、視覚障害の当事者スタッフで構成され、障害種別を超えて地域に住む障害をもつ人の相談支援にあたる。また、年に1〜2回の割合で公開学習会を行なっており、関係機関および障害をもつ地域住民へ制度やサービス等についての情報提供、意見交換などを行ない啓発を促す。さらに、地域の身体障害者施設の入所者に対し、当初は大阪市の取り組み、その後は当センターの取り組みとして、他CILの協力を得ながら施設入所者の生活圏拡大およびエンパワメントを目的とする電動車椅子講習を行なっている。
設立以来の運動
障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議(障大連)のもとに、大阪市・大阪府との行政交渉に参加。また、DPIを中心とした障害者差別禁止法の作業チームの一員として、メンバーが参加する。
今後目指すもの
地域のさまざまな障害を持つ人々の社会参加と自立を指向するとともに、障害を持つ子どもがいきいきと自分らしく学ぶことができるよう新たな障害児教育と自立支援を創り出すための活動に取り組む。障害をもつ人が障害をもたない人と平等の生活、機会を享受でき、誰もが共に生きることのできる社会の実現に寄与することを目的とする。
