ホーム>加盟団体>JIL加盟団体一覧>近畿>自立生活センター・ナビ
自立生活センター・ナビ
| 実施事業名 | 受託 状況 |
| 委託相談支援事業者 |
○ |
| 指定相談支援事業者 | ○ |
| 居宅介護(ホームヘルプ) | ○ |
| 重度訪問介護 | ○ |
| 行動援護 | × |
| 重度障害者包括支援 | × |
| 生活介護(通所) | ○ |
| 移動支援事業 | ○ |
| 介護保険指定事業所(訪問介護) | ○ |
| 介護保険指定事業所(居宅介護支援) | ○ |
| 就労継続支援A型(雇用型) | × |
| 就労継続支援B型(非雇用型) | × |
| その他(身体障害者グループホーム) |
| サービス事業名 | 実施 状況 |
| 相談事業・情報提供 | ○ |
| ピア・カウンセリング講座 | ○ |
| 自立生活プログラム 集団プログラム | ○ |
| 自立生活プログラム 個人プログラム | ○ |
| 自立生活体験室 | ○ |
| 介助者派遣サービス | ○ |
| 福祉有償運送 | × |
| 権利擁護 | ○ |
| 相談事業(726) 件/年 | ○ |
| その他 (自立生活セミナー・平野養護出張相談) |
○ |
歴史的背景
大阪青い芝の会を母体とし30数年、中部障害者解放センターとして地域に根ざした活動を15年以上続けてきている。特に、重度の障害者の自立生活取り組みを行ってきた。そこで得たノウハウを生かしグループホームや作業所を建設してきた。ナビの事業を運営する上で、これまでの蓄積は大きく地域での自立生活を支援して行く上で大変役に立っている。
特色
大阪市から障害者生活支援事業の委託を受け、地元のリハビリテーションセンターや区役所や、社会福祉協議会などの行政機関その他関連機関とも連携をとっている。またこれから自立生活センターを立ち上げようとするところに対する研修も積極的に行なっている。障害者ホームヘルパーの委託団体やグループホーム、作業所も母体となっている中部障害者解放センターの組織として併設されている。
設立以来の運動
重度障害者の地域生活の拡充を目指し、大阪府・大阪市と交渉を重ね、身体障害者グループホーム(大阪市単費)の制度の確立や、介護派遣の制度として、大阪市で「全身性介護人派遣事業」の制度を勝ち取ってきた。また、ヘルパー派遣の時間数についても自立支援法以前においても、大阪市に拡充を求め当事者参加の検討会を立ち上げ、派遣時間の拡充を図ってきた。交通バリアフリーについても市営地下鉄駅のほぼ全駅にエレベーターが設置されるなどの成果をあげてきている。
今後目指すもの
重度障害者が地域で生活できるように必要となる制度の拡充に向けて、関係機関との連携を深めていきたい。特に当事者主体に重きをおいて、取り組んできた経験を生かして、一人一人の障害者が地域で活き活きと生活できるような基盤作りを目指していきたい。
