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障害者情報クラブILセンター
| 実施事業名 | 受託 状況 |
| 委託相談支援事業者 |
× |
| 指定相談支援事業者 | × |
| 居宅介護(ホームヘルプ) | ○ |
| 重度訪問介護 | ○ |
| 行動援護 | × |
| 重度障害者包括支援 | × |
| 生活介護(通所) | × |
| 移動支援事業 | ○ |
| 介護保険指定事業所(訪問介護) | × |
| 介護保険指定事業所(居宅介護支援) | × |
| 就労継続支援A型(雇用型) | × |
| 就労継続支援B型(非雇用型) | × |
| その他( ) |
| サービス事業名 | 実施 状況 |
| 相談事業・情報提供 | × |
| ピア・カウンセリング講座 | × |
| 自立生活プログラム 集団プログラム | × |
| 自立生活プログラム 個人プログラム | × |
| 自立生活体験室 | × |
| 介助者派遣サービス | ○ |
| 福祉有償運送 | × |
| 権利擁護 | × |
| 相談事業(0) 件/年 | × |
| その他(小規模作業所 ) | ○ |
歴史的背景
1989年10月、車いす市民全国集会のまちづくり分科会のメンバーが中心となり設立。重度障害者の外出促進運動から始まり、車いすガイドブックの制作などを手がける。 1995年、阪神大震災の経験を経て、介助者養成に取り組む。1997年8月、作業所部門「ILセンター」を発足。翌年1月より小規模通所援護事業の補助金対象になり、アテンダント事業に着手。(2005年4月、から介護支援センター「とことこ」を設置、6月から基準該当居宅介護支援事業。)そして、今、「障害者情報クラブILセンター」と「障害者情報クラブ 介護支援センターとことこ」が一つとなり、障害者自立支援法に基づく障害者福祉の向上に関する事業を行なうことにより、すべての人々が安心して健やかに地域社会づくりと福祉の増進に寄与することを目的とし、法人設立の運びとなりました。
特色
障害者同士がパソコン指導して勉強している。車椅子障害者が街へ出て行くハンドブックを作っている。アテンダント介助サービス。
設立以来の運動
車いすウォークラリーの開催(1990〜1994年・94年は市委託)。車いすガイドブックの制作(1992年・市委託)。障害者の日記念事業の起草(1992・93年)。市障害計画(1992・97年)。市町村障害者生活支援事業・準備委員(1997・98年)・障害者ニーズ調査(1998年市社協委託)・運営委員(1998年〜)。地域福祉計画策定委員(2003年)。交通バリアフリー法重点築整備計画策定委員(2001・02年)。市小規模作業所連絡会(2005年)
今後目指すもの
1人でも多くの障害者の方が自立できるように助言させていただきたいと思っている。