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日本自立生活センター
センター概要
- 代表者名 長橋 榮一
- 事務局長名 香田 晴子
- 事務局人数 合計10名 有給スタッフ5名
- 障害者スタッフ6名 (肢体)
サービス実施状況
| サービス事業名 | 実施状況 |
|---|---|
| 各種相談業務 | ○ |
| ピア・カウンセリング | ○ |
| 自立生活プログラム | ○ |
| 自立生活体験室(¥ /1泊) | × |
| 介助者派遣サービス | ○ |
| 移送サービス | ○ |
| 権利擁護 | ○ |
| 事業受託名 | 受託状況 |
|---|---|
| 委託相談支援事業(旧市町村障害者生活支援事業) | × |
| 居宅介護指定事業所 | ○ |
| 介護保険指定事業 | × |
| 障害者就労支援事業 | × |
| 作業所 | ○ |
| 福祉ホーム | × |
| グループホーム | × |
| その他 | × |
センターの概要
歴史的背景
1970年代から始まった障害者自身とその支援者によるまちづくり運動の広がりとともに、かわいそうな障害者から「生きる主体者」としての主張を明確にする必要があった。主宰者である長橋栄一氏とバークレーCILのマイケル・ウィンター氏との間で、固有名詞であるCILの名称を日本で使用するにあたって、日本で最初に使うことを承諾する契約を取り交わした。相談業務から始まって、アテンダントの紹介、ハンディキャブによる移動支援、自立生活プログラムの作成などを試行しながら、「有料サービス」への強い批判を受けつつも、障害者自身のエンパワメント、セルフアドボカシーへの支援と、同時に周囲の意識変革・既成概念の変革を訴えつづけてきた。
特色
「日本自立生活センター、基本理念」を柱として、「人として生きる」ことの大切さ、「既成概念の変革」「依存から脱却した自立生活」「人としての尊厳」「自由を得る責任と危険」「自分自身の開発と権利擁護」などを先駆的に主張してきた。 ただ、今日において、その主張や考え方は当然のこととして広がっているが、いよいよその実態づくりとなった時の、当事者の矛盾も変革する気概をもつ。
設立以来の運動
- ピアサポート(ピア・カウンセリング)の育成・ピアサポートの必要性かつ重要性の啓蒙
- アテンダントシステムの普及・ハンディキャブ移動サービスシステムの普及充実・リフト付き路線バスの創出・障害者の国内外の旅行ノウハウの開発
- コンピュータ作業による作業所形態の試行身体障害者のグループホーム制度を京都府単独予算で立ち上げ