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自立生活センター・あるる
| 実施事業名 | 受託 状況 |
| 委託相談支援事業者 |
○ |
| 指定相談支援事業者 | ○ |
| 居宅介護(ホームヘルプ) | ○ |
| 重度訪問介護 | × |
| 行動援護 | × |
| 重度障害者包括支援 | × |
| 生活介護(通所) | × |
| 移動支援事業 | × |
| 介護保険指定事業所(訪問介護) | × |
| 介護保険指定事業所(居宅介護支援) | × |
| 就労継続支援A型(雇用型) | × |
| 就労継続支援B型(非雇用型) | × |
| その他(小規模作業所) |
| サービス事業名 | 実施 状況 |
| 相談事業・情報提供 | ○ |
| ピア・カウンセリング講座 | ○ |
| 自立生活プログラム 集団プログラム | ○ |
| 自立生活プログラム 個人プログラム | ○ |
| 自立生活体験室 | × |
| 介助者派遣サービス | ○ |
| 福祉有償運送 | × |
| 権利擁護 | ○ |
| 相談事業(518) 件/年 | ○ |
| その他( ) | × |
歴史的背景
大阪頸随損傷者連絡会で出会った仲間と2001年に大阪市都島区で設立。重度の障害をもつ仲間の地域での自立生活に向けて、取り組みを進めてきた。2002年に市町村障害者生活支援事業を受託し、支援費が始まった2003年にNPO法人格を取得した。2004年から施設からの地域移行に取り組み、自立した仲間の日中活動の場として、作業所「あるくる」を立ち上げた。
特色
楽しまなくちゃ、自立生活はおもんないをスローガンに障害をもつ人がどこにでも遊びに行ける環境にするために公共交通機関やパチンコ店、映画館などのバリアフリー化に向けて、取り組んでいます。楽しまなくちゃ、自立生活はおもんないをスローガンに障害をもつ人がどこにでも遊びに行ける環境にするために公共交通機関やパチンコ店、映画館などのバリアフリー化に向けて、取り組んでいます。
設立以来の運動
障大連や関係団体と協力し、大阪市に対して、地域生活確立に向けての交渉を毎年行っています。この間、制度が大きく変わることにもなり、全国の仲間と厚生労働省などに対して大行動を行ってきた。地元議員が厚生労働委員であったため、何度も会いに行き、自立支援法の問題点を訴えた。また、関西の自立生活センターと連携を深めるため、関西実行委員会を立ち上げて、事務局として、ロビー活動などを行い、自立生活運動を盛り上げることができた。
今後目指すもの
自立障害者を増やしていく。それが社会を変えていくことにつながっていくと感じる。どんな人もかけがえのない存在であることに気づき、居心地のいい社会を共につくっていけるよう、社会に向けて、メッセージを発信していきたい。
