ホーム>加盟団体>JIL加盟団体一覧>近畿>自立生活センターアークスペクトラム
自立生活センターアークスペクトラム
センター基礎情報
サービス実施状況
| 実施事業名 | 受託 状況 |
| 委託相談支援事業者 |
× |
| 指定相談支援事業者 | × |
| 居宅介護(ホームヘルプ) | × |
| 重度訪問介護 | ○ |
| 行動援護 | × |
| 重度障害者包括支援 | × |
| 生活介護(通所) | × |
| 移動支援事業 | × |
| 介護保険指定事業所(訪問介護) | × |
| 介護保険指定事業所(居宅介護支援) | × |
| 就労継続支援A型(雇用型) | × |
| 就労継続支援B型(非雇用型) | × |
| その他() |
| サービス事業名 | 実施 状況 |
| 相談事業・情報提供 | ○ |
| ピア・カウンセリング講座 | ○ |
| 自立生活プログラム 集団プログラム | ○ |
| 自立生活プログラム 個人プログラム | ○ |
| 自立生活体験室 | × |
| 介助者派遣サービス | ○ |
| 福祉有償運送 | × |
| 権利擁護 | ○ |
| 相談事業(40) 件/年 | ○ |
| その他 (大学・福祉系団体での講演活動) |
○ |
センターの概要
歴史的背景
この団体を設立する障害者2人は長い間在宅や施設での暮らしを経験した。地域での生活を選択するものの、ノウハウは在宅や施設では獲得できずにいた。その折、自立生活センターによる各種の講座で、自己信頼を高め、新しい人間関係を築き、より良い日常生活をおくる方法と障害者同士のつながりを持つ機会があり、又わたしのくらしを創造し、わたしに合う住宅をさがし、福祉制度をつかって、介助者との関係作りを学んだ。私達は、この経験で「障害をもつ当事者として生きる技術」「人として当然に持つ権利」を自覚できると理解し、それを権利擁護活動とし、サービスの受け手から担い手へという覚悟のもとに設立にいたる。
特色
自立生活センターが大切にする事業、ピアカウンセリング・自立生活プログラム・介助派遣・情報提供活動を誠実に、かつ着実に展開する。京都府/市内で、障害者の自立生活の発展を目指す良心的で、民主的な団体とともに草の根の活動を進める。「障害者もいて、健常者もいる」「ともに人間らしく・安心して生活できる社会」をつくる気概にあふれた人材を登用し、特色に値打ちが増すよう努力する。
設立以来の運動
- ピアカウンセリング講座の開催・講師派遣
- 機関紙や街頭宣伝における情報提供活動
- 京都市における介護時間数獲得のための行政交渉
今後目指すもの
- ピアカウンセリング、自立生活プログラム、介助派遣、情報提供活動を軸に、障害をもつ親同士(作業所で働く子をもつ親・自立生活をした子をもつ親)の繋がりを目指す。障害を持つ子どもが集える催し(読書会・祭事等)をつくり、一方親も子どもとと自身の自立生活を考える時間を持ちたい。
- 障害者差別禁止条例の制定。制定後の実態把握。
- 障害者虐待防止法制定、制定後の実態把握。
- 社会福祉を真っ向から破壊する法律の制定・改正をやめさせる。
- 人の命・倫理に関する法律(改正された臓器移植法等)をよりよくする。
- 社会保障費の抑制に反対する。武力による争いに反対する。