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NPO法人 自立生活センター・立川

センター概要

  • 代表者名 佐野 葉月
  • 事務局長名 −
  • 事務局人数 合計46名 有給スタッフ46名
  • 障害者スタッフ11名 (肢体)(知的)(精神)

サービス実施状況

     
サービス事業名実施状況
各種相談業務
ピア・カウンセリング
自立生活プログラム
自立生活体験室(¥1500 /1泊)
介助者派遣サービス
移送サービス
権利擁護
事業受託名受託状況
委託相談支援事業(旧市町村障害者生活支援事業)
居宅介護指定事業所
介護保険指定事業
障害者就労支援事業
作業所×
福祉ホーム×
グループホーム×
その他
(精神障害者地域生活支援センター)

センターの概要

歴史的背景

1981年に立川市において初めて障害を持つ当事者運動として「立川駅にエレベーター設置を要求する会」が始まる。この運動が展開されている中で、障害者の自立、住宅問題を抱えるようになった。その後、自立生活者の介助保障を求める活動の中で「介助の共有化」を目指す運動や自立生活運動の影響を受け、立川地域の有志により設立された。
2002年4月、NPO法人(特的非営利活動法人)取得。

特色

  1. 1998年より知的障害当時者団体の育成と知的当事者職員採用で、知的部門を強化し今年より精神当事者職員を雇用し、精神支援センター、就労支援事業にも当時者の考えが反映するよう努力し、3障害のサービスと当事者の活動も活発化している。
  2. 協力員制度を立ち上げCIL活動の実働部隊として活動してもらい、将来センターを荷う人材発掘にも役立てていく予定である。
  3. 市内小中学校へ出向き地域に福祉思想を普及している。

設立以来の運動

  1. 介助保障の実現ホームヘルプ事業において滞在型で24時間の介助を実現。96年滞在型24時間ホームヘルプ派遣団体「ヘルプ協会[たちかわ]」を設立。
  2. JR立川駅、西立川駅、西国立駅の市内JR3駅全てがエレベーター設置される。駅前再開発や区画整備事業において、改善点の指摘等。バスノンステップ化の交渉や市内バリアフリーマップの制作。
  3. 立川市地域福祉計画への参画。自立生活センターの役割やピアカウンセラーの必要性を福祉計画にとりいれる。

今後目指すもの

CILとして、ヘルプ協会[たちかわ]を介助部門に位置付けた。ピアカウンセリング、ILPなどに力を入れ、当事者団体としての機能を強化していきたい。身体・知的・精神の重度障害者の自立支援を積極的に進めたい。権利擁護活動に力を入れ、セミナー、プログラムの実施、権利擁護相談窓口などを考えていきたい。他団体と協力し、各地CIL立ち上げや海外(アジア)障害者の自立支援にも協力していきたい。

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全国自立生活センター協議会(JIL)
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