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スタジオIL文京
センター基礎情報
サービス実施状況
| 実施事業名 | 受託 状況 |
| 委託相談支援事業者 |
× |
| 指定相談支援事業者 | × |
| 居宅介護(ホームヘルプ) | ○ |
| 重度訪問介護 | ○ |
| 行動援護 | × |
| 重度障害者包括支援 | × |
| 生活介護(通所) | × |
| 移動支援事業 | ○ |
| 介護保険指定事業所(訪問介護) | ○ |
| 介護保険指定事業所(居宅介護支援) | × |
| 就労継続支援A型(雇用型) | × |
| 就労継続支援B型(非雇用型) | × |
| その他( ) |
| サービス事業名 | 実施 状況 |
| 相談事業・情報提供 | ○ |
| ピア・カウンセリング講座 | ○ |
| 自立生活プログラム 集団プログラム | ○ |
| 自立生活プログラム 個人プログラム | ○ |
| 自立生活体験室 | ○ |
| 介助者派遣サービス | ○ |
| 福祉有償運送 | × |
| 権利擁護 | ○ |
| 相談事業(0) 件/年 | ○ |
| その他( ) | |
センターの概要
歴史的背景
1993年、東京都千代田区において、当時の東京都の地域福祉財団より助成を受け、自立生活プログラム、そして翌年にスタジオl生活支援ネットワークをスタートさせた。
2000年、文京区に移転に伴い、「スタジオIL文京」に名称を変更。2001年7月に特定非営利活動法人格を取得。2002年10月文京区よりホームヘルプ受託し、2003年3月東京都指定の事業所となる。2006年4月「障害者自立支援法」試行に伴い、同法に基づいた事業所に移行する。
特色
障害者虐待防止プログラムをアメリカ・イリノイ州で研修したものを日本国内で初の「障害者虐待プログラム」として取り組んできた。それ以来、毎年2月に開催している。名称も虐待を「する側」と「受けてしまう側」に分けてしまうのではなく、同じ気持ちを共有していこうということで、「元気が出るワークショップ」と名付けている。
設立以来の運動
2002年に文京区内の鉄道駅舎のバリアフリーになっているかをチェックし、助成団体に報告してきた。それ以来、東京メトロ、都営交通の駅舎改善に伴い、エレベーターが設置されてきてはいるものの、未だに2つの駅にエレベーターが設置されていないのが現実。
今後目指すもの
@障害者の生活に応じたヘルパーの研修と育成。A「障害者差別禁止法」の比准に向けての必要性を仲間に周知。同時に、文京区民に対しても人権擁護活動に理解を求めていきたいと考えている。