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NPO法人 HANDS世田谷
センター基礎情報
サービス実施状況
| 実施事業名 | 受託 状況 |
| 委託相談支援事業者 |
○ |
| 指定相談支援事業者 | ○ |
| 居宅介護(ホームヘルプ) | ○ |
| 重度訪問介護 | ○ |
| 行動援護 | × |
| 重度障害者包括支援 | × |
| 生活介護(通所) | × |
| 移動支援事業 | ○ |
| 介護保険指定事業所(訪問介護) | ○ |
| 介護保険指定事業所(居宅介護支援) | × |
| 就労継続支援A型(雇用型) | × |
| 就労継続支援B型(非雇用型) | × |
| その他 (重度訪問介護従事者養成研修 ) |
| サービス事業名 | 実施 状況 |
| 相談事業・情報提供 | ○ |
| ピア・カウンセリング講座 | ○ |
| 自立生活プログラム 集団プログラム | ○ |
| 自立生活プログラム 個人プログラム | ○ |
| 自立生活体験室 | ○ |
| 介助者派遣サービス | ○ |
| 福祉有償運送 | × |
| 権利擁護 | ○ |
| 相談事業(1464) 件/年 | ○ |
| その他( ) | |
センターの概要
歴史的背景
日本で一番古い養護学校があるので、昔から多くの障害者が住んでいるという背景がある。その中から自立生活を志す人が多数現れたため、介助派遣サービスの必要性があった。そのため、介助料制度にも関心が深く、介助料要求団体の活動も盛んである。
特色
- 介助派遣事業に於いて、男女に分けてコーディネーターをおき、介助研修に力を入れている。
- 市町村障害者生活支援事業の中で特に自立生活プログラムは斬新なプログラムの提供をしている。
設立以来の運動
- 制度:自薦登録ヘルパー制度の早期実現
- まちづくり:
- 「外出ガイド」(マップ)の作成
- 「世田谷福祉のいえ・まちづくり推進条例」制定に向けて、「世田谷福祉のまちづくりネットワーク」を結成、学習会の開催、行政へ要望書・条例対策を提出
- 条例制定後の規則・基準に関する要望書・提案書を提出、推進計画・推進事業に参画
- 行政・企業・民間のパートナーシップによる、まちづくりプレゼンツ96.97開催
- バリアフリーコンサート、バリアフリーステージの開催
- バリアフリー情報提供を目的とした「IT車椅子」開発事業の受託
- 商店街バリアフリー化の協力
今後目指すもの
地域の障害者との結びつきを深め、ネットワーク作りを大事にし、自立生活に向けて活動や運動を推進していきたい。支援費の時間増を計り、24時間介護保障の要求を世田谷区の他団体と協力し、実現していく。地域の商店街のバリアフリー化にも全力を注ぎたい。新たに自立体験室を設け、より自立生活プログラムを充実させていきたい。
