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NPO法人
自立生活センターSTEPえどがわ
センター基礎情報
サービス実施状況
| 実施事業名 | 受託 状況 |
| 委託相談支援事業者 |
× |
| 指定相談支援事業者 | ○ |
| 居宅介護(ホームヘルプ) | ○ |
| 重度訪問介護 | ○ |
| 行動援護 | × |
| 重度障害者包括支援 | × |
| 生活介護(通所) | × |
| 移動支援事業 | ○ |
| 介護保険指定事業所(訪問介護) | ○ |
| 介護保険指定事業所(居宅介護支援) | × |
| 就労継続支援A型(雇用型) | × |
| 就労継続支援B型(非雇用型) | × |
| その他( ) |
| サービス事業名 | 実施 状況 |
| 相談事業・情報提供 | ○ |
| ピア・カウンセリング講座 | ○ |
| 自立生活プログラム 集団プログラム | ○ |
| 自立生活プログラム 個人プログラム | ○ |
| 自立生活体験室 | ○ |
| 介助者派遣サービス | ○ |
| 福祉有償運送 | × |
| 権利擁護 | ○ |
| 相談事業(10) 件/年 | ○ |
| その他(特別支援学級への講師派遣、クリスマスパーティ等のレク ) | ○ |
センターの概要
歴史的背景
近年、都営新宿線瑞江駅付近を中心に、江戸川区の内外からこの地域に移り住む障害者が増加し、また古くから城東地域をカバーする養護学校も区内にあることから、卒業後地域で自立を目指す者も多い土地柄でもあり、サポート組織・体制の充実が望まれていました。そこで我々は、平成14年5月に区内在住の障害を持つ当事者が中心となって『自立生活センターSTEPえどがわ』を立ち上げ、同年11月、NPO法人となりました。
特色
「どんな重度の障害があっても、地域で自立生活が営める社会にしていくこと」を目的に、ポリシーのAll for one,One for all!(みんなは一人の為に、一人はみんなの為に)とSTEP訓を念頭に、常に「誰の何のために誰が何をするのか?」を考えながら活動していく。STEP訓:
- 諦める前に、どうしたら出来るかを考え、まずやってみよう!
- 無関心であるべからず!
- 想像力と創造性を広げよう!
- いいかげんではなく、「良い加減(バランス)」を追及しよう!
設立以来の運動
- 地元&車いすユーザー限定のバリヤフリーマップを作成。(ステッカーで啓発活動)
- 江戸川区のバリヤフリーマップ作成委員会受託。
- ストレッチャー式車いすユーザーに対するバス乗車拒否を交渉により撤回
- 横のつながりを強化する「江戸川区の福祉を考える会」を発足し、事務局を担う。
- 24時間介助保証交渉にて、徐々に支給量をアップ中。
- 江戸川区議会への陳情が採択され、国に対し障害者自立支援法見直しを求める意見書を提出。
- 隣接区の精神障害者の支給量をアップ。
- 区内の都立特別支援高等部におい
今後目指すもの
- 24時間介助保障のの実現。
- 地元の障害当事者の自立支援(一から係っての自立生活実現)。
- 権利擁護活動の充実。
- 差別禁止条例制定の働きかけ
- 防災
- 次世代育成(障害当事者、コーディネーター)