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障害者生活支援センターすてっぷ
センター概要
- 代表者名 光岡 芳晶
- 事務局長名 椿 圭子
- 事務局人数 合計7名 有給スタッフ7名
- 障害者スタッフ7名 (肢体)
サービス実施状況
| サービス事業名 | 実施状況 |
|---|---|
| 各種相談業務 | ○ |
| ピア・カウンセリング | ○ |
| 自立生活プログラム | ○ |
| 自立生活体験室(¥1500 /1泊) | ○ |
| 介助者派遣サービス | ○ |
| 移送サービス | ○ |
| 権利擁護 | ○ |
| 事業受託名 | 受託状況 |
|---|---|
| 委託相談支援事業(旧市町村障害者生活支援事業) | ○ |
| 居宅介護指定事業所 | ○ |
| 介護保険指定事業 | ○ |
| 障害者就労支援事業 | ○ |
| 作業所 | ○ |
| 福祉ホーム | × |
| グループホーム | × |
| その他 |
× |
センターの概要
歴史的背景
設立前には当事者団体として運動している組織はなし。障害福祉サービスについては、水準が低く、毎日ヘルパーが必要な人の自立生活はできない状態。
平成6年7月設立。介助者派遣、移送サービスを柱に、入所施設利用者の外出支援と在宅者の登録ヘルパー派遣等に取り組む。
特色
センターとして、生活情報の提供(バリアフリーショップカタログHPやフリーペーパーの作成)と自立生活プログラムの企画、同プログラムやピアカウンセリングへのリーダー派遣を行っている。
法人としては、平成11年以降、地域におけるサービス調整会議に主導的にかかわり、障害者施策推進協議会や障害福祉計画策定委員会などの審議会等に積極的に参画している。
設立以来の運動
- 必要な介助時間の公的保障。
- 養護学校への長距離通学児童の通学支援。
- 公営住宅のハーフメイド(入居者の障害に合わせた設備)方式。
- 既存公営住宅の車いす住宅への改修制度。
- ノンステップバス運行時刻のバス停表示。
- 新規導入されるノンステップバスの運行路線を交通事業者と協議して決定する仕組み。
今後目指すもの
法人全体として、今後も重度障害の人も地域で自立できるように、必要な介助が公的に保障される仕組みを維持、充実させていきたい。また、生活や就業の相談支援事業をてこに、地域における生活支援(障害福祉サービス、まちづくり等)のレベルアップを目指したい。