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NPO法人 
障害者生活支援センター・てごーす

センター基礎情報
栗栖 豊樹
川本 澄枝
5名 (肢体)
サービス実施状況
実施事業名 受託
状況
委託相談支援事業者
×
指定相談支援事業者 ×
居宅介護(ホームヘルプ)
重度訪問介護
行動援護 ×
重度障害者包括支援 ×
生活介護(通所) ×
移動支援事業
介護保険指定事業所(訪問介護)
介護保険指定事業所(居宅介護支援) ×
就労継続支援A型(雇用型) ×
就労継続支援B型(非雇用型) ×
その他()  
サービス事業名 実施
状況
相談事業・情報提供
ピア・カウンセリング講座
自立生活プログラム 集団プログラム
自立生活プログラム 個人プログラム
自立生活体験室 ×
介助者派遣サービス
福祉有償運送 ×
権利擁護
相談事業(74) 件/年
その他() ×
センターの概要

歴史的背景

青い芝の会の運動を基に障害児・者が地域で当たり前に生活していくようにと自立障害者、教員、学生たちが集まって1986年より「地域で生きる教育とくらしをめざす会」をつくって活動してきたが自立障害者の介護不足がよ り深刻になってきたので、その対応として1996年に「めざす会自立生活プロジェクト」を立ち上げ、1年間の準備施行期間を経て1998年に「てごーす」を設立し、本格的に介護人派遣事業を始める。

特色

自立を目指す障害者に対する自立生活プログラム(ILP)を実施し、障害者同士の関係づくりや自立への支援・相談などを行っている。広島市とも定期的に協議を続けているほか、障害者スタッフが広島市の地域福祉計画の市民委員となるほど、行政関連にも関わり続けている。

設立以来の運動

  1. 広島市に対する交渉の結果として、支援費制度の実施に伴い、一人暮らしやそれに準ずる全身性障害者の世帯に対するホームヘルパー派遣時間の上限の撤廃を実現させた。
  2. 自立生活プログラムにおいては、若い在宅障害者をサポートし、自立生活を始めさせたが、なお数人が準備・待機中である。

今後目指すもの

障害者施策の改悪により今後予想される公的介護制度等の貧弱化への対応を、障害者の生命や諸権利を守り抜くために、さらに考えていかなければならない。しかし、直面する問題は山積しており、特に事務局に関わる障害者スタッフの育成・充実を図っていく必要がある。活動体制の強化を図りつつ、スタッフの育成に力を注ぎ、自立障害者のニーズに即した利用者主体のサービス提供体制の確立を目指していく。

 

 

 

 

 

 

 


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全国自立生活センター協議会(JIL)
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