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特定非営利活動法人
自立生活センター新潟
センター基礎情報
サービス実施状況
| 実施事業名 | 受託 状況 |
| 委託相談支援事業者 |
○ |
| 指定相談支援事業者 | ○ |
| 居宅介護(ホームヘルプ) | ○ |
| 重度訪問介護 | ○ |
| 行動援護 | × |
| 重度障害者包括支援 | × |
| 生活介護(通所) | × |
| 移動支援事業 | ○ |
| 介護保険指定事業所(訪問介護) | ○ |
| 介護保険指定事業所(居宅介護支援) | ○ |
| 就労継続支援A型(雇用型) | × |
| 就労継続支援B型(非雇用型) | ○ |
| その他() |
| サービス事業名 | 実施 状況 |
| 相談事業・情報提供 | ○ |
| ピア・カウンセリング講座 | ○ |
| 自立生活プログラム 集団プログラム | ○ |
| 自立生活プログラム 個人プログラム | ○ |
| 自立生活体験室 | ○ |
| 介助者派遣サービス | ○ |
| 福祉有償運送 | ○ |
| 権利擁護 | ○ |
| 相談事業(908 件/年 | ○ |
| その他() | |
センターの概要
歴史的背景
全障連大阪大会にて、篠田(代表)が故高橋修氏との面識を得る機会があり、その後高橋氏が新潟出身ということもあって、色々と助力をいただくようになった。そうした中で、介護保障に関する情報にも関心が向いていた折、1991年に新潟県上越市で在宅障害者の餓死事件が発生した。そして、その事件に対する県への糾弾闘争を契機として、「介護保障を考える会」が本格的に新潟市の介護保障問題に取り組むようになり、それが「CIL新潟」設立の母体となった。
特色
全障連大阪大会にて、篠田(代表)が故高橋修氏との面識を得る機会があり、その後高橋氏が新潟出身ということもあって、色々と助力をいただくようになった。そうした中で、介護保障に関する情報にも関心が向いていた折、1991年に新潟県上越市で在宅障害者の餓死事件が発生した。そして、その事件に対する県への糾弾闘争を契機として、「介護保障を考える会」が本格的に新潟市の介護保障問題に取り組むようになり、それが「CIL新潟」設立の母体となった。
設立以来の運動
- 新潟市との交渉によって、ヘルパー派遣時間を拡大させ、また自薦ヘルパー制度を開始させた。
- JR亀田駅東口エレベーター設置要求行動。(1998年)
- 学生無年金障害者問題解決を求める運動に対する支援。
- 「知的障がい児」の高校入学運動への支援。
- 入院時のコミュニケ―ション支援
- バス会社との交渉、車椅子乗降講習会。
- バリアフリーチェック
- バリアフリーMAP作成
今後目指すもの
今後、施設や在宅の人が、地域へ出てきたときに、自立生活プログラムやピアカウンセリング集中講座、個人プログラムを行いながら、少しずつでも地域生活を支援していく。新潟は公共交通機関があまり発達していないので、障がいをもつ人が当たり前にバスやJRをりようできるように活動していく。