P1 自立生活センターとちぎ 特別講演会 医療的ケアの必要な方が地域で生活するために 人工呼吸器をつけたら・・・ 一生病院から出られない 二度と声が出せない 自宅に戻ったら、家族に介護の負担がのしかかる ベッドに寝たきりで過ごすしかない なんて思っていませんか? 人工呼吸器をつけても、仕事をする人、飲みに行く人、旅行に行く人、介助を受けながら一人暮らしを満喫する人が沢山います。 人工呼吸器と一緒に地域で生きる 海老原宏美氏(TILベンチレーターネットワーク 呼ネット 副代表) 脊髄性筋萎縮症2型。 川崎で生まれ、小、中、高と地域の普通校に進学。 2001年 東洋英和女学院大学人間科学部人間科学科卒。臨床心理学専攻 2002年 人工呼吸器導入 2007年からNPO法人 自立生活センター・東大和 理事長 2008年 「TILベンチレーターネットワーク 呼ネット」を立ち上げ、人工呼吸器ユーザーによるユーザー当事者のための自立支援活動を始める。呼ネットの会員は全国に約130人いる。 モットーは「できるかできないかではなく、やるかやらないか」 人工呼吸器管理を伴う在宅医療支援について 高橋昭彦氏(ひばりクリニック院長) 滋賀県長浜市出身 1985年 自治医科大学卒業後、滋賀県と栃木県で、病院、診療所、老人保健施設、身体障害者療護施設、在宅介護支援センターなどに勤務 2002年5月 宇都宮市新里町(ろまんちっく村前)にひばりクリニックを開設、在宅医療 家庭医 市民活動支援が3つの運営理念 2008年6月 重症障がい児者レスパイトケア施設うりずん開設、人工呼吸器など医療的ケアが必要な小児の日中預かり事業を始める 2012年3月 重症児と家族を支援する拠点を構築するため、NPO法人うりずんを設立 日時:5月20日(日) 13:30〜17:00 開場13:00 場所:宇都宮市立南図書館 多目的ホール 参加費:無料 定員:200名 主催:自立生活センターとちぎ 後援:栃木県 宇都宮市 栃木県社会福祉協議会    宇都宮市社会福祉協議会 下野新聞    全国自立生活センター協議会 申込方法 裏面の申込用紙に必要事項をご記入の上FAXでお申し込みください。 メールの場合は同じ項目を記載してお送りください。 申込締切:5月14日 特定非営利活動法人自立生活センターとちぎ 〒321-0923 栃木県宇都宮市下栗町2947-8イースタンピュア103 TEL/FAX:028-638-2538 E-mail:ciltochigi@silver.plala.or.jp P2 2012年5月20日(日)自立生活センターとちぎ講演会 「医療的ケアが必要な方が地域で生活するために」参加申込書 ふりがな: 名前: 住所: 電話: FAX: 所属団体: 障害及び補装具: 会場の座席準備のため、障害のある方は障害名、使用している補装具をお知らせください。 その他、配慮が必要なことなどありましたらお書きください。 同伴者氏名: お申込・お問い合わせ先自立生活センターとちぎ FAX:028−638−2538 Eメール:ciltochigi@silver.plala.or.jp