東日本大震災に見舞われた災害弱者は 3.11から今日までどう過ごしてきたか ◇原発事故の影響もあるいわき市から障害当事者の声◇ ◇長年の被災地支援経験者が今回の震災で見たもの◇ 未曾有の被害をもたらした東日本大震災、多くの方が津波からの避難や避難先での生活で大変な思いをしてきました。そのような中で、高齢者や障害者などの災害弱者といわれる人達はどのような経験をしてきたのか。いわき市で被災して、県外への避難を経験し、現在では障害を持つ仲間の支援に当たっている小野さん、阪神淡路大震災以後、とちぎVネットを指揮して多くの被災地で支援を行ってきて、今回の被災地へも駆けつけた矢野さんのお二人から、現地の実際の状況や課題等を伺います。当事者の生の声を聞いて、栃木県に住む私たちも、今後の災害にどう備えるべきか、考えていきましょう。 日時:平成23年10月15日(土) 13:30〜16:00(13時から受付) 場所:とちぎ健康の森教室C(宇都宮市駒生町3337-1) 参 加 費:無料 定員:50名 講師:小野和佳さん(いわき自立生活センター)・矢野正広さん(とちぎボランティアネットワーク) 参加申込:電話またはFAXにて、お名前・人数等をお知らせください。準備の都合上、手話通訳等の必要な方は、なるべく9月中にお申し込みください。 申込締切:10月11日(火) 後援:栃木県、栃木県社会福祉協議会、宇都宮市 、宇都宮市社会福祉協議会 協力:とちぎボランティアネットワーク 特定非営利活動法人自立生活センターとちぎ 〒321-0923栃木県宇都宮市下栗町2947-8イースタンピュア103 TEL/FAX:028-638-2538E-mail:ciltochigi@silver.plala.or.jp